秋刀魚は鮫になりたくて

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zoom RSS いわて銀河100kmチャレンジマラソン(20080608)後半戦

<<   作成日時 : 2008/06/16 18:38   >>

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盛り沢山の後半戦

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あ。熊沢山は困りますw
銀河なめとこラインの豊沢ダム付近は本気で熊が出るゾーンなので警戒標識も多く、デザイン標識も豊かです。
熊鈴一生懸命鳴らしながら行こっとw
しかし、他の参加者誰も熊鈴着けてないのね。
ま。こんだけの人数走ってりゃ熊も近寄らんだろうけど〜。
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熊用の横断歩道もあるのです。熊さんもちゃんと手を上げて渡って下さいね。
てことは熊横断中は車はその場で止まって待つのだな・・・怖っ!

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豊沢ダムはナカナカ景観よく釣り人もチョコチョコ見ました。チョットこの時期にしては水量が少ない気がしますけど。
この辺り地元岩手から参加の方と話しながら・・・
「岩手でお金一杯使ってってくださいよ。」
「子供たちが地元に残らずに東京や大阪に出てっちまった。
わぉ!身の上話だよw
地方ならではと言えば、そうかも知んないけど走りながら暗くなりたく無いっス
ウルトラマラソンは話しながら楽しめるので良いんですけど、今回の内容は結構意外だったわw

意外と言えば想定外に妙にユッタリ走るツーリングバイクが居るなと思ったら梨本塾生ささきさんでした!
わざわざ止まって『梨塾』Tシャツで精神注入して走り去って行ってしまいました。。。
あまりにも想定外でカメラ出すことも忘れてしまいました。残念です。
その後戻ってくるかと思ったのですけどレギュレーションに厳しいコースマーシャル暦の長いささきさんは伴走禁止の項を遵守してそのまま行ってしまわれました。わざわざありがとねん

一旦道は下がり本大会のメインイベントコースに突入。
長い長い坂道をナンダ坂こんな坂と登って行くと
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気温がグッと下がる事が事前に注意されていたトンネルです。
前日の受付時にゴミ袋配布が有り自分で穴あけて簡易防寒用のジャケットにするサービスがあったので、
一応ウェストポーチには折り畳んで忍ばせてあるのですが、今のところ汗びっしょりで暑いくらいなのでこのまま突入
前走ってる人は走りながらササッと器用にビニール袋かぶって行きました。…慣れてるね。
トンネル一つ目は入る前から向こうが見える程度の短いものですがそれでも随分涼しい。
間髪入れず2つ目のトンネルはナカナカ長い。
走路はカラーコーンで0.5車線分確保されているので狭いとか圧迫感は感じないのですが、
所々照明が暗いところもあり足元が全く見えない数秒が心理的に怖かった。
全く足元が見えないと前に進んでるのか、まさか後ろ向きに進んでしまってるのでは?と言う妙な錯覚にとらわれる。
思った以上に涼しい。走ってる分には寒いとは感じないけどもトンネルの中も登りなので、歩いてる人は寒そうだ。
若干腕の表面が涼しさを超え始めたかというところで出口。一気に空気が温くなる。
な〜んだ!思ったより短かったなぁ〜と思ってると、

んあ!3つ目だ
トンネル入り口のプレートには【全長1765m】・・・これが本物なのね・・・。
がんばんべ!突入〜!!・・・ってビニール袋着忘れた
トンネル内は既に薄暗くウェストポーチ内を探れる明るさが無い。
入れた位置は分かってるから手探りでも出せそうだけど・・・メンドクサイ!そのまま行っちゃえ!!
2個目と3個目のトンネルは少し離れていたので先ほど感じた肌寒さは回復しており涼しさを楽しみつつ先に。
トンネル内部は依然緩やかな登りで更にわずかに曲がっているため全く出口は見えない。
薄暗いので遠くを見ても水平感覚がおかしくなりそうなので足元近くを見ながら走ってたら、歩いてる人に追突しそうになったり。
もういい加減結構走っただろうと思ったのに標識は出口までまだ1000m有るって言ってますよ
水平感覚も距離感覚も狂いまくりで心理的に辛い。
そんな中、走行路は0.5車線分の区切った車道なので問題は無いけど、
何故か1段高い本来の歩道上に犬のウンチが・・・。
こんな長いトンネルを犬の散歩で通る人が居るのん????
・・・ く、熊のじゃないよね。結構大きかったけど。

・・・まだか?残り500m・・・300m・・・体感より随分長い・・・。そろそろ体も冷えてきた。
やっと出口。外に出るとやっぱり安心する。あー涼しかった。
ビニール被ったら安心して歩いてしまいそうな感じの温度だったから被らなくて正解だったかな。
トンネル出ると割りとすぐにエイド。心理的に緊張強いられた後だからココのエイド設定は絶妙だ。
流石に体が少し冷えてるのでココではかぶり水はしなかった。
トンネル出たエイドがこの大会の最高地点。
温かい麦茶があったのはこのエイドだったかな?(←違うような気がするが既に記憶あいまい)
胃が冷たい水とかばかりでは疲れるのでこういう暖かい飲み物がたまに有るとありがたい。
ココから66.5kmレストステーションまでは10kmほどの長い長い下り。
多分多くの参加者は登りが終わってほっとするコースなのだが、わしは登りが終わった事で若干気持ちを引き締める。
下りの走り方がいまだに良く分からない。「玉が転がるように、すーっと。」とは小出監督の言葉だけど体感できません。。。
なるべくヒザや足首に負担かからないように足首を柔らかくヒザのクッション利かせて・・・大腿部の筋肉がキツイ。
随分ふとももも疲れがキているのか。登りでは少ないながらも割合他の選手を抜く事が出来たものの、下りでは一転ポチポチと追い越される。
気にしないようにしつつ横をながれる沢を楽しみつつ下る。綺麗な水だがココにも空き缶などがポイ捨てされているのを見ると寂しい気持ちになる。

60km通過 6:57:28(50-60km 1:14:49) 

沢沿いのクネクネした下り坂では前にも後ろにもランナーの姿・足音が聞こえない時もありコース間違えたか?と不安になりつつも分岐路自体無かったので間違ってないはずと下る。間違ってたら引き返さないといけないのかなぁ?
と思っていたらコースの左から大量の選手が走ってきた・・・
・・・あ。やっちまったか?コースの左から人が来るって事はわし違う道走ったのか????
・・・と、思ったら50kmの部との合流点でした。いやーちょっくらビックリした
流石に50kmの選手にはまだ10kmちょっと過ぎたところなのでみんな元気イッパイで随分ペースも速いです。
こりゃペース乱されたら思わず足使っちまうなぁ〜。と気をつけて先に。
少し民家の多いところでもあるのでわざわざ沿道応援で大会プログラム広げてナンバーカードから名前を呼んで応援してくれる人も居てありがたい。
「ありがとう!」(…名前の読み方は間違ってるけどw)気持ちが嬉しいので細かい突っ込みはしませんよw

66.5kmレストステーション到着は7時間40分くらい。【制限時間9時間】

豚汁が美味しかった
豚汁食べ終わった頃、預けた荷物をボランティアの学生さんがもって来てくれた。良いタイミング♪
着替えに公民館の中に入ると男は外なのだった失礼しました。
外のビニールシートを引いたテントの下に座ると気持ちの良い風が吹き抜けて行く。
昼寝したいくらい良い風だ。しかしそれほどの余裕までは無いのでさっさとナンバーカード付け替えて着替え、
足先にディクトン塗って靴下も交換。とりあえずいつも通りの安物ソックスで通す。
スペシャルドリンクとして荷物の中に炭酸抜きコーラ入れておいたので飲むと、意外に炭酸が抜けてなくてクルシイw
(自前とは別にこのレストステーションにはコーラが提供されていましたがカロリーゼロのものでした。普段はソッチのがいいのかもしれないけどもウルトラ中は高カロリーの方がいいのですけども。それでも良く冷やして炭酸入りと炭酸抜きの2種類用意する辺りなんかは心配りがスゴイなぁと思いました)
アンパンも1つ荷物に入れておいたが、いまいちソコまで食欲が無かったのでコレはパス。
「水か何か欲しいものありますか?持ってきますよ。」
学生さんが心配して声かけてくれたので「お水頂けますか」とお願いする。待ってる間に後半戦の補給食(ジェル)や塩飴をウェストポーチに補充。程なくして水もって学生さんが走ってきてくれた。「どうもすみませんありがとう。」
この時の水が結果的にはラッキーだったのかも知れない。
この待ってる間に胃薬もう一度飲んでおこうと思い、前半で使ってしまった持ち合わせの胃薬も補充しなきゃと思い出したのだった。
(この後お腹が下る事は無かったのだが、この時胃薬飲み忘れてたらどうだったか分からない。)
さて出発するかと脱いでいた帽子を被ると完全に乾いている!
良い風が吹いていることもあるだろうけど思いのほかの気温上昇にこの時やっと気が付く。
5分以上止まると記録を中断するipodを再始動させて出発。(音楽は聴かず走行距離データとるだけ)

約8時間丁度でレストステーション出発。
ほぼ事前予定通り。するとやはりゴールは13時間に近いのかな。
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出発してすぐに秋田に住むSADAさんが応援に来てくれた。
レストステーション出るタイミングがズレてたら行き違いになるところだった。
少し話をしてこの後も先回りしてポイントポイントで応援して頂き、ありがたかった。

レストステーションからはコースマップ上では緩いのぼりだったけどほとんど平坦といえるような気が付かない程度ののぼりが続く。

70km通過 8:27:52(60-70km 1:30:24)
レストステーションでの20分近くのロスタイムがあるのでそれほど悪くは無いかな?

72km?辺りからコースが県道1号を外れる。
このコース唯一の往復コース。とは言っても極短い。
わざわざ県道外れて銀河高原ビールの敷地内を通り少し戻るコース。
コレはアレだね。嫌がらせだねw
だってこの銀河高原ビールを見せておいて呑めないんだよw
しかも敷地内でバーベキューやってる人とか美味しそうにビール飲んでるのが見えるんだよっ
んで、敷地出て73.3km関門エイド。9時間経過くらいだったかな【制限9時間40分】
エイドにはビールは当然ありません一口分くらい有ってもいいじゃんか。。。
「び、ビールは!?」「終わってからたんまり呑んで〜」・・・まぁそうだわな。
チョット泪目で先に行きます。えーん。
ほんの数百mの往復コースは途中から横道に。完全に農道か?と思うような細い道。
(地元岩手県民でもこの道の存在はあまり知らないらしい)
農道らしく細かいアップダウンが脚を襲います。
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牧歌的な風景なんぞを楽しみながらも若干道の上がり下がりにサロマのワッカ竜宮街道を思い出してみたり。
違いは、かなり内陸的な風景と所によっては風が遮られる所ではかなり暑さを感じるところか。
この道沿いではエイドもその中間のかぶり水は確実に行なった。
それでも1kmを過ぎる頃にはほとんど乾いてしまうのですけれども。
徐々にかぶり水の量が増えてなるべく靴は濡らさないようにしては居るものの靴がジュクジュク言うほどかけてしまった。
ああ。やっぱりシルクソックスにするべきだったか?しかしアレはアキレス腱のところが擦れるし・・・。
と、思ってたのは500mも無かったかな?すぐにジュクジュク感も消えあまり不快感も感じないようになった。

80km手前から道は一気に下り坂に。随分急だ。コレが逆コースの登りだったら泣き入る人が沢山出そう。
しかしわしの大腿部も下りでは泣き入りそうに痺れた痛みが走る。
苦手なコースでは体感的な距離は長く感じる。走っても走っても80kmの看板が出てこない。
下り坂のクネクネ道では左側走行というルールがあるとは言えみんななるべく短く行こうとするので最短直線に近いライン取りをしている。

80km通過 9:42:15(70-80km 1:14:23)

鶯宿付近では地名通り鶯が良い声で鳴いていた。あまりに近いその声は、あまり人が入らないので警戒心が無いせいか?

85km通過 10:22:04

後もう少しで次の関門。次の関門は…何時だっけ?
ナンバーカードの裏に事前に書き入れておいた関門時間を確認する。【86.3km11H10M】
40分くらい余裕有るな。大丈夫大丈夫。

86.3km通過 10時間35分くらい?

その先に私設エイドがあり
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「きりさんしょ」と言う、くるみゆべしのようなお菓子を頂きました。黒糖の風味が優しく美味しい。
そのほかにもコーラとファンタもご馳走になりました。とても美味しくありがたかったです。
暑かったので水ばかり取っておりエイドでの固形物も同じものばかりで飽きてきたところにより一層美味しかった。
少し前から水の取りすぎで若干気分悪くなりかけていたのですが、何故かこういうものはすんなり食べられるし美味しいとも感じるのが不思議だ。

さらにその先で先回りしてくれていた応援隊と合流。少し話をして先に。

90km前後のの坂道が嫌らしい急坂。
ココは我慢して歩き。ほとんどの人が歩きになっており、その中でもなるべく早歩きでいく。
犬の散歩の途中の方に応援を貰う。「ありがとう!」

90km通過 11:09:19(80-90km 1:27:03)
今回タイムを削る事は考えていないのでエイドや応援に来てくれてる仲間との話に時間を取っているので
走りとしては劣化しているわけではなく、止まって楽しんでいる時間が長くなっていると言う感じです。

90.7km最終関門 11時間15分くらい?【関門時間 11時間40分】
関門時間25分前に到着。後はゴールまで時間内にたどり着けばいいので残りは10kmも無いし問題有りません。
このエイドは前からババヘラアイスが有ると去年までの参加者のブログには有ったのですが今年は有りませんでした(´・ω・`)ショボーン
エイド直前にはアイスアイスと(勝手に)期待してしまっていたのでちょっとショックです。
(今年の大会プログラムには有るとは一言も無かったのですけどもね。思い込みってヤダねw)
それでも
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(あ。ピントが路面に行ってる
おしるこが有りました。サロマでは白玉が売り切れてましたが、今回は四角い小さいもち2個いりです。
ちょっとモチ食べるのに苦労したのんはナイショw
また追いかけて先回りの応援隊と話をしてストレッチ。
既に屈伸がテーブルにつかまり地面に手を付かないと1回目が厳しいのですが、3回目辺りには普通に出来るように。
10分ほどエイドで話したりした後、出発です。またipod止まってた。こりゃタイム的な記録には使えないな。
そもそも走る前の設定で99.95kmまでしか設定できなかったけど100kmってちゃんと記録するのかしら?

しばらく走ると
気合だ!気合だ!気合だ!気合だ!
と、アニマル浜口の気合応援してくれてるバイクに乗ったおっちゃんが声援してくれてる。
あの人30km以上手前にも居たなぁ
ずっと追って応援してくれてるのも嬉しくハイタッチで答える。「ありがとう!」
手前はVer.がちょっと違う応援でしたが、やはりココからは気合が大事なようですね。
5kmくらい手前だったかな?急な登り700mの看板。走って登れなくはなさそうだけどまだ少し距離が残ってるのでココも無理せずに歩く。当然出来るだけ早歩きで。あまり遅く歩くのもそれはそれで脚に厳しかったりしますし。
走っているのはこの区間1人しか見なかったな。

95km通過 11:57:13

95.8kmで最終給水して、最後にとりあえずアスリートソルトを5粒ほど飲んでおく。
最後に足攣っては堪らないからね。まぁホントはもっと前に摂るべきでしょうけど、ココまで忘れてましたので。。。

川に向かって下ってすぐに今度は鉄道の上を通る陸橋を登る。ナカナカ後半戦に脚をいじめるコース設定じゃないか。
でも負けない。この程度は支笏湖の坂ほどじゃない。
全域において坂道を見ては支笏湖と比べコレなら登れるとか考えていた。
やはりキツイコースも体験しておくとその先で糧になって良いものだ。

しかし最後手前1.7km急坂300mの看板。見るからにあの支笏湖を越えそうな壁。しかし300mなら短い。
早歩きで登る。歩いても若干息が切れた。
登ってしまえばあと1.4km。市街地の雰囲気が競技場に近いと感じる。街中の割合細い道を行き
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残り1km。曲がり角を越えてしばらく行くと野球場のバックスクリーン場が現れ、その先をかすめて最後のクランクした道を超え
実況放送で名前を呼ばれ、ゴール手前の声援に応えつつ
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100km到達! 12時間36分53秒

やっぱりゴールテープ切れる大会って気持ち良い!
ゴール後完走メダルをかけてもらう。流石に南部鉄製のメダルはズッシリ重い。
更にいわて銀河の大会名物
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万歳三唱です

いや〜今回の大会はとても楽しかった。コースは割合単調かと思われたけど、温泉やダム・ビール工場などの名所めぐり、コースの起伏や名物のトンネル。コース自体もナカナカ面白かったです。
応援も沢山貰ったと言うのも有るのですけど、
一番はエイドのもてなしが温かかった。こんなに落ち着くエイドはあんまり無いんじゃないかなぁ?
バナナやオレンジの皮を半分剥いて食べやすくして渡してくれたり、応援から世間話までするエイドって珍しいよ。
かぶり水のバケツの水がわしの時には1ッ箇所だけ無くなってたけどそれ以外は少なくなってたけどまだあった。
その後のランナーの数からしたらもしかして後半ランナーは無くなってる事も有ったかもしれないけど。
結構暑かったしね。

今回の完走率 57.57%(100km男子)だそうです。(100km全体では56.02%)
かなり数字上厳しい数字になってますね。

ま。

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完走したし、ゴール後の食券で貰ったもの食べてビールも飲んでしまいましょう
流石に1人では食べきれないほど多いので応援に来てくれたみんなで分けて頂きました。

その後、けんじワールド内の温泉無料券を参加賞で貰ったので移動してお風呂


い!痛ってぇ!!!
脚のひざ裏のスジがCW−Xと擦れて血が滲んでいました。
更にケツも擦れて痛く、ココは血が出てるのか見えませんが多分真っ赤でしょう。
70km過ぎからケツが痛いなぁ〜とは思ってたんですけどどうしようもないのでそのまま走ってました。
擦れた傷口に自分の汗塩擦り込みながら走ってたんですね・・・。
今回CW−Xを新しくしてまだ2〜3回しか使っておらず、前回まで使ってたMサイズからMYサイズ(Mの長さでSの細身)に変更してまだ馴染んでなかったのが原因でしょうか?
せっかく温泉なのに湯に浸かる事ができずサウナと水風呂行ったり来たり。。。
東北に行って温泉は入れないなんて寂しすぎる。。。

はっ!もしかしてコレがアレなのか!?

その後、応援してくれた仲間宅に移動。近所の焼肉屋で祝杯上げて冷麺も食べました。
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結局0時まで起きてたら「早く寝なさい!」って小学生以来の叱られ方しましたw
流石に前日から24時間起きてたせいもあってその夜はよく寝たなぁ。
skins着けて寝たので翌日筋肉痛は少し残るものの割合普通に歩けました。

しかし終わって今週何故かずーっと眠くてしょうがない。
コレも100kmの後遺症なのかしら?ただの時差ボケ状態???
ヒザ裏のスジとケツの擦れたのは3日で治りました。良かった

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nike+ipodでは105kmになってました。タイムもデータ停止中はカウントしないので実際より1時間短くなってます。
また最近ipod nanoを1stから3rdのにしたので精度が落ちたようです。またセンサーあわせなきゃ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
やったね。完走率の低さは野辺山どころではないわ。
暑さのせいかな。
アップダウンもそこそこあってきつそう。
でもすごいなぁ〜。
しばらくは休養ですか。
おつかれさまでした。
ピーウェン
2008/06/17 06:42
やったよ♪
野辺山に比べれば高低差は1/3程度なので軽度の山岳コースですよ。
まだ4回目と言う事でほぼ無名の大会ですがこの先人気の大会になる要素は十分有ると思います。
とても幸せな100kmでした。
van
2008/06/18 19:00

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いわて銀河100kmチャレンジマラソン(20080608)後半戦 秋刀魚は鮫になりたくて/BIGLOBEウェブリブログ
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