秋刀魚は鮫になりたくて

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zoom RSS サロマ湖100kmウルトラマラソン(20090628)後編

<<   作成日時 : 2009/07/12 01:15   >>

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前を向ぅ〜ぅいて〜はぁしろぉ〜おう

まだ実感的には体にひどい疲れは感じないものの、気がつくと顔が下気味に近い地面ばかり見てしまう。
これではイカンと顔を上げて背筋曲げないように気をつけて行く。
CW−X柔流を着ているので、その効果を活かすよう肩甲骨の動きを妨げないようにしないとね。
52km過ぎのちょっとした丘から真っ直ぐサロマ湖に向かうような道では綺麗なサロマの色を楽しみにしていましたが、ここでもモヤは消えずタダの単純な下り坂でした

坂を下りきったエイドで給水&バナナ。ここでは少し時間かけてアスリートソルトも摂っておきます。
なんとなく左腕が痺れてきたのでクールインフィット(消炎鎮痛スプレー)吹き付け出発。

・・・なんだか、紙コップのポイ捨て酷いね。ここまでのエイド付近も同じ様だったけども、
道中が紙コップだらけじゃん
明らかに前回参加時よりもごみのポイ捨てがヒドイちゃんとごみ箱有るし、ウルトラでそこまでタイム削る訳じゃないでしょうに・・・。
富士五湖はかなりゴミが少なかったけども、サロマはちょっとひど過ぎるなぁ〜。
でもね、ボランティア学生は頑張ってて、ゴミのカサ減らすために捨てられた紙コップを重ねて集めてたり、
「ゴミあるなら引き受けますよ〜!」って積極的に声掛けたりしていたんですけどね。。。
それらを無視して道に捨てていかなくてもイイのにねもう少しどうにかならんかなぁ〜。
今回背中に「捨てないシール」貼ってるけども、貼ってるのが恥ずかしくて意味無いくらいゴミのない(少ない)大会になる日が来ないかなぁ・・・。

このエイド越えたサロマ湖の湖畔道からは中間エイドの旧緑館が見えるはずだけどもモヤの向こう側で見えなかった。
淡々と走って中間大エイドに。
参加人数が多いせいかトランジットの荷物が出てこなく直接荷物置き場まで取りに行く。
まぁ、割合集団でエイドに入ってきたのである程度の混乱は仕方ないところ。学生さんも頑張ってね^^

今年はここの名物ホタテ入りオムスビも頂けましたやったね。
スポーツドリンクとアミノバイタルスーパースポーツもらって、もう一個ふりかけ付きオムスビも頂いて、麦茶片手に着替えの椅子に。
とりあえず、荷物に入れておいた自前スペシャルフード三方六しょこら(←あ。リンク先音が出ます)をパクリウマー。
以前は草大福とかがお気に入りでしたが、せっかく遠くに来たんだし地の物を食べたほうが楽しいだろうなと思って入れてみました。このために前日女満別空港到着直後に即2階のお土産屋で購入するという奇行までしましたしw
ちょっと気温か高めなことと、他の人の荷物と一緒にトラックで運ばれたので若干バウム生地が崩壊気味でしたが(笑

ちゃっちゃとインナーシャツをCW−X柔流(白)からCW−X柔流(黒)に変えて、予備ナンバー付けた速乾性シャツも交換。
お股に、ひざ裏にボルダースポーツを塗りたくって早めに出発。
エイド出る前に屈伸ストレッチなどをしてサロマ湖道の駅前の坂道を快調に登っていく。
前回はエイドで休みすぎたせいか湖の坂道が割合きつかったけども、今回必要な事をしたらあまり休まずに出たのが良かったかと思う。

エイドを出るとサロマンブルーメンバーのナンバーカード「89」の夜久さんがいた。
ここまで何度か追い越し追い越されされていて、前回富士五湖の時に著書を購入させていただいたので図々しくもここまでも何度か話をさせていただいた。
夜久さんは55km中間エイドには寄らず休憩も着替えもしないスタイルなので旧緑館は通過で中間行き荷物の預けもしていないそうです。なるほどリズムという面では休憩すると崩れるのでそれも分かりますが、自分的にはホタテオムスビも捨てがたいのね(笑

60km通過 1:15:55(積算 6:44:08)
中間エイド込みの割にはタイム悪くはありません。エイドロスは10分くらいかと思われます。

キムアネップ岬に向かって登り坂の後に左折。さっき休憩したこともあってかぶり水はパス。
再びサロマ湖直近の道に。
直近と言えば腹直筋・・・お腹・・・直行・・・あい。再びトイレです。
駐車場のトイレでチョット個室順番待って・・・まだスッキリしない・・・。
ま、とりあえずこの先のエイドで水貰って胃薬飲もっと。。。
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サロマ湖の向こう側を見るとワッカの折り返しとなる88.5km地点の第2取水口が小さく見えた。
先ほどまでのモヤは消えかなり遠くまで見通せるようになってきた。
この先気温上がるのかな?サロマでは朝濃い霧モヤが出ると気温が上がるという通説があるのですが、どうなんでしょうかね?

65km手前スペシャルドリンクエイド。
預けておいた炭酸抜きコーラを飲んで、アスリートソルトと胃薬(御岳百草丸)摂って出発。お腹は緩いもののヒドイ痛みもなく、水分や補給食もそれほど問題なく取れてるのがまだ救いかな。
その先の通称「魔女の森」に。
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ここまであまり気温が上がってないので魔女の森の中も気温差もあまりなく涼しくて休みたいという気持ちも、日差しが遮られて寒すぎることもなく森林浴気分で楽に走れた。
魔女の森を抜けた私設エイドで水を少し貰い(ここではビールが提供されていました・・・が、お腹の調子とレース中のビールは飲んだことがないという不安からパスしました)
連続であった私設エイド2つ目はパスして国道にも戻る。
すぐに国道から少しそれて、これまた名物の白帆の私設エイドに。
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温かいおしぼりで顔が拭けて嬉しいさっぱりした!
冷凍のブルーベリー3粒(おいしかった!)と一口冷凍ゼリー、湯のみでお茶とガラスコップでお水を頂いてお礼を言って出発。公式エイドよりも充実のエイドってスゴイよ。
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今年も屋根の上で気合の入った応援をしてくれている、とほ宿「さろまにあん」に手を振って応え、

70km通過 1:19:44(積算 8:03:52)
白帆エイドから50kmの部と混走になるのでサロマ湖東岸の道は少しランナー密度が上がるものの、50kmの部としてはそれほど速くはない選手層のゾーンでこちらと大差ないのであまり気にならない。
遠くに敦賀リゾートが見える直線道を行く。
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今年は、お汁粉にモチが入ってる〜 前回は具無しだったんでうれしいですおいし♪
ここも公式でなくて私設エイドってびっくりですよね。ありがたいことです。
美味しくそうめんとお汁粉頂いて先に。
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今年も(一応)無事に74km地点を通過できました。
しかしちょっと急ぎ気味で先に。。。

あい。またもやトイレです。
トイレには5人くらい並んでましたが、並んでいたのは小の人。
大は並んでいませんでしたが、タイミング悪くちょっと待ち時間長めでした・・・。
ん。なんかスッキリしたようなイケそうな気がする〜〜!!!
やっと65kmで飲んだ胃薬が効いてきたかな?
お腹の調子が今ひとつでしたが、それでも食べるものは食べてるのもお腹の回復が遅くなってるのかもしれませんけども、補給食摂らないのもガス欠になりそうですのでその辺が難しいところです。
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なんだ!?あれは!?・・・鳥だ・・・飛行機だ・・・スーパーマンだ!?エンジン付きパラグライダーだ!!
ただの趣味で飛んでる人かと思ったんですけども、なんだか道の真上を飛んでるんですよね。
普通そこは許可取らないと飛べないだろうし何なんだべさと思ってよく見たら、この大会の公式動画カメラマンでした!なんかカッコイイわ〜。
でも、上空のカメラマンを写している、地上でカメラを構えたランナーと言う間抜けな絵はかっこ悪いわ〜(笑

その先の小さな私設エイドでお手製かき氷を振舞っている所がありましたが、一応お腹は多分落ち着いたとは言えこのタイミングでかき氷はちょっと無理っぽいのと、気がつくのが遅かったのでパスする形になりました。
気がつくのが早かったとしても体調的にパスしたとは思いますけども。

80km手前のスペシャルドリンクで預けておいた無糖缶コーヒーを受け取って、ここでは飲まずボトルポーチに収納して、アミノバイタルプロと提供されていたアミノバイタルスーパースポーツ、アスリートソルトを摂って80km関門前の上り坂に・・・。



ん?


あれ?


・・・登れる!


前回参加時にはこの坂道が非常に厳しくとんでもない坂道に感じたのですが、今回はそれほど大したことのないちょっとした上り坂にしか感じませんでした。


これは・・・もしかして???


ワッカ竜宮街道手前の小さな森の中で80km地点

80km通過 1:18:31(積算 9:22:23)
2年前とわずか8分しか違いませんけども80kmを制限時間の10時間を問題なく通過。
しかし、先ほどの上り坂での感覚はやれる!と言う実感でした。
残り20km。2時間半はかからず、12時間は切れるだろう。
しかし、12時間切るだけでなく11時間半ならゴールゲートをくぐるだけでなくゴールテープが切れると噂に聞く。
そこまで残り時間2時間8分程度。・・・今の足なら、もしかしたらイケるかも知れない。
いや、行こう!いけるか行けないかは、行かないとわからない。
行けなければ潰れるかも知れないけどもやらずに後悔するよりやって後悔したほうがマシな気がする。


よし!Go!だ!


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森を抜け下り坂で徐々にペースアップ。どんどん抜かしていく。

・・・あ。・・・んっと〜。

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ここで見ることにしていたエゾスカシユリには挨拶して行こうっと
今年は花が多くとても綺麗な群生が見られ、他にもハマナスやエゾゼンテイカも咲き乱れていました。
いい季節にいいトコロ走れて

でっと。再びGo→(笑

ここからは爆走モードなので景色は楽しむもののカメラは出せませんでした。
キロ6分を切るほどのペースでじゃんじゃん前のランナーを抜かしていく。
この辺りのタイムゾーンだとキロ8分程度が普通なのでその速度差も凄く、まるで障害物競走のようです。
途中のエイドでスイカ2切れとレモン、梅干し摂って給水後即出発。
多少のアップダウンがある竜宮街道のうねうね道も全く気にならず、むしろ走れている状態では非常に楽しい。
小高い道に上ると左側サロマ湖・右側オホーツク海でその両側には花が咲き乱れてとても美しかった。

ワッカネイチャーセンターから来る一番近い道が竜宮街道とクロスするところでは数多くの応援が受けられ嬉しい。
いくつかあるトイレも一応チェックしておくものの今のところお腹の状態も安定して問題ないの。

思いのほか速くワッカ竜宮街道奥の第2取水口まで到着。
取水口へサロマ湖方面にものすごい勢いで流れ込む海水を眺めながら橋の上の路肩でスペシャルドリンクを開ける。
わっぷっ無糖缶コーヒーが溢れ出してきた
たぶん窒素ガス充てんされた「振らずにお開けください」と言うタイプのものだったんですけども、
腰のウェストポーチで10kmばかりジャカジャカ振られてものすごい吹き出し方です
皆さんも注意書きをよく読んで振っちゃダメってものを1時間も振り続けるのは止しましょう(笑

グビビッと美味しく飲んでついでにアスリートソルトのんでさらに塩熱飴も含んでいく。
第2取水口の橋から折り返しまではすぐで狭いため劣化して走れずゆっくり歩いている人以外は抜かせず隊列状態で折り返し、再び橋を渡ってから再加速。

折り返してわずか行くと急に日が射してものすごく暑くなってきた。
ここまでずっと曇って気温が低かったので走る気温的には快適だったけども突然の太陽に戸惑う。
ジリジリと焼かれるようないやな気分と、これでサロマ湖の美しい青が見られるかもと言う期待感が交錯する。

90km通過 0:58:25(積算 10:20:48)
え〜っと。ここの80km〜90kmの10kmのラップが今回の100kmの中ではベストラップになりましたわしスゲー
まだ足はそれほどダメージもなく、足首に若干の痛みと太ももが張りかけの雰囲気はあるもののそれぞれ柔らかく走るように気をつければそれほど気にならずまだまだ脚は生きているといえる。
しかもゴールテープが切れるかも知れない11時間半まで残り1時間10分。あとの10kmを65分くらいでイケるような気がするので爆走モードはまだまだ続けます。

暑いので腕のskinsパワースリーブと足のCW-Xに水をかけて給水のみ行って出発。
再び小高い丘の上の狭い道上では復路での記念写真を道端で撮り合っている人もいて晴れたオホーツク海バックの絵もイイかも知んないと思いながらも往復コースなので前の人に続いてコース中央を走り抜けようと思ったら、
急に前の人がコース中央で止まってカメラを取り出した!
左の道端にはカメラで撮ってる人、右側は折り返しに向かう人が走っており、中央で止まられたら避ける場所がない!
「うをい!!
前を走っていたその人に続いて、道端の人を避けたのちにその人も追い越そうと走っていたので急に中央で止まられてもこちらは急には止まれない。
まともにぶつからないようにその人の背中を両手で押しよけて最悪の衝突は避けられたけども、ほんとに危なかった止まるんなら道端に寄ってよ!
道幅は3mも無いような道で両脇に2人づつ往復ランナーがいて真ん中閉められたら行き場がありませんですがな・・・。

93〜94kmあたり。。。まだアート鈴木さんが向こう側から走ってきてはいないようだけども、そろそろ来ないと関門制限時間にギリギリすぎるけども、もうすでにすれ違ってるのだろうかと思っていたら随分足が痛そうな感じのアート鈴木さんが走ってきた!10時間50分ごろだったろうか、向こうは90kmまで残り5km位で、90km関門時間の11時間半まで残り40分。だいぶ厳しいタイムだがアート鈴木さんなら何とかクリアするだろう。
「鈴木さん頑張って!!」
すれ違いながらだったので一言しか声掛けられなかったけども、痛そうではあるもののまだやる気は失っていない顔が見え安心した。

Ogamanさんは見えなかったが、どこまで行けたろうか?すでに先なのか、あるいは・・・。

ワッカの道ももうあと少しと言うところで最終ランナーがへばっていた。
「ガンバです!ファイト!」
そのランナーはいつも世話になっているアート日比谷の店員さんでアート鈴木さんと練習されていた方で、
はっきりとした面識は無かったけどもブログで何度か顔は見ていたのでなんと無く親近感湧いて身内のつもりで声をかけてしまった。
時間から80km関門をギリギリで通過したと思われるが、かなり辛く痛そうで90kmまで行けるかどうかといった所だが行けるところまで頑張ってほしい。

竜宮街道を抜ける残り4kmの看板近くの上り坂も難なく走り抜けその先の小さな森もずいぶん短く感じた。
2年前は90kmから体が劣化し走りが厳しくなったが今回はまだ走れている。
98km手前の下り坂は膝や足首痛めないように少しゆっくり目に下ったので痛みも出ずクリアできた。
前回受けた大声援はギリギリランナーに向けられるものだったようでエイドからの声援は前回ほどのものでは無かったけどもそれでもかけて頂ける声が嬉しいありがとね。
最終給水で水を1パイ貰って、よしっと出発。

あと少し。エイドや交差点近くの応援隊からの声援が背中に飛んできて背を押してくれて足が進む。
しかしワッカを短いと思えるほどの走りに自己満足してしまったか、わずかに足が重たく感じてきた。
ワッカでおそらく100人以上は抜かしてかなりいい走りができた。・・・今回はそれで満足かもしれない。
そう思ったその時に、頭に金のモールを着けたランナーに追い越された。
その追い越された瞬間、その人がチラッとこっちを見ていった気がした。それも2度。
なぜこちらを見たのかは本当のところは分からないけども何となく
「さっきまでのお前さんの走りはここまでか?もう付いてこれないのか?」
と言われてる気がして、(たぶん実際にはそうではないのだけども)この際そう思い込んで、
金モールを着けたランナーに置いて行かれないように真っ直ぐ前を見て走った。
この時の目線を前に向けたことによって姿勢を正して走ったのがそれ以上体の線が崩れずに劣化せず走れたのでよかったんだと思う。

国道から横道の大会用に封鎖された最終直線道に入る。
50kmと100kmのゴールゾーンの振り分けをしている人が忙しそうでしたがランナーから見える表示もなくただ手信号だけだったので忙しいんじゃないかなぁ〜?表示看板作ったらもう少し楽に振り分けられるのにと思いつつ、
そろそろゴールが近いので、前後のランナーとの位置関係確認。
ゴール前で歩きや、走りに極端な劣化が入っている人を除いていい感じの間隔を開けてゴールに備える。

「お帰りなさい!」

    「おめでとう!」

「ナイスです!」

数々の称賛の声をありがたく受けて
ゴール直前最後の角を右に曲がると、ゴールテープがまだ有った!

100km到達!! 1:02:03(積算 11:22:51)
画像


いつかは切りたいなぁと、まだ先のことと思っていたゴールテープを切ってゴールすることができました!

100km自己ベストで「えちごくびき野」よりも30分早く、2年前のサロマより50分早くゴールできました。

途中のお腹下ったのには少しまいりましたが、ある意味そこで足を使わなかった(使えなかった)ので最後まで生きた足が残せて、最後のワッカでの爆走ができたんだと思います。
もしお腹が下ってなかったらもう少しタイムが良かったかも?とは思わないこともないですが、
多分そこまでに頑張りすぎ最後の足がなくなってワッカで走れずもっと遅くなったであろうと思うので、
今回のタイムはそれらがいろいろ噛みあって出た最高のタイムだったと満足しています。
画像

ゴール後に完走タオルと完走メダル掛けて頂いてチップを外し膝をアイシングしたら一気に寒くなってきた。
サービスの熱いコーヒー貰っても震えが止まらなかったので預けておいたトランジット荷物を受け取りシャワーに・・・。

外だ!
屋外にシャワーが何基かあるだけの簡単なもので仕切りもなく開けっぴろげヒョー寒ぃー
っと、一応温水シャワーですが浴び終えるととても寒かったのでユニクロのヒートテックインナーを上下着てなるべく持ってる服を全部着たら何とか震えが収まり、食券を持って広場に。
温かいホタテ入りそばを頂くも蕎麦がほとんどのどを通らずゆっくりおツユをすすっていたら蕎麦が増えた(笑
ゆっくりしかツユ飲めなかったのですけどもそれよりも麺がツユを吸ってしまうスピードの方が速かったようです。

しばらくしたらだいぶ回復したので残り時間いっぱいまでゴール付近で応援していました。
たくさんのゴールに向かうイイ顔見てたらだんだんとこっちが元気になれていい気分になってきました。

ゴール後に貰ったFAXを大事に持ち帰り、その日は宿で呑んだら、あっという間に寝てしまいました。

100kmってやっぱり難しいです。
どんなにトレーニングしても体調や突然の痛みなどで走れなくなったり、
前半抑えることで後半で生きることがわかってても、どこまで我慢していいのか分からないし。
そんな中でゴールし続けるサロマンブルーメンバー・グランブルーメンバーってやっぱり雲の上の人たちです。
一応、今のところサロマンブルーを目指すために出続ける予定はないけども、
一番環境の揃ってるサロマにはまた何度か参加すると思う。
その時は今以上のタイム目指すか、もしくは何か他の目標のために走るんだと思うけども、
いずれにせよ楽しく、気持ちよく走れるように、周りも楽しく気持ち良くなるような走りが出来るようになりたいですね。

2009サロマ完走記 おしまいです

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コメント(2件)

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ラスト20km、あっぱれ〜!!!(^.^)

刺激されました。結局、丹後エントリーしましたよ♪
いけぴ
2009/07/15 23:21
ラスト20km楽しかったです^^
丹後は、暑さと、早朝から動き慣れてない人は眠気と、ちょっと足りないらしい補給食の対策必要なのかな?
ウルトラの変態の世界にようこそw
van
2009/07/16 09:23

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サロマ湖100kmウルトラマラソン(20090628)後編 秋刀魚は鮫になりたくて/BIGLOBEウェブリブログ
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