秋刀魚は鮫になりたくて

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zoom RSS 星の郷八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソン(20100516) 後編

<<   作成日時 : 2010/05/25 11:31   >>

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薬草つけて行きな〜。

「羽が生えて飛べるよ。」


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そいつはゼヒつけさせて下さい(笑)
木の実の薬効成分を抽出した薬草液をティッシュに浸したものを出してくれているトコロが有りました。
ロングタイツなので肌はほとんど出てませんけども、タイツと靴下の間と靴下を少しめくった足首部分に塗り塗り。
うっ!( >д<) タイツと靴下の間にチョットだけ出てた肌の軽い日焼けにしみる。
これから迎える馬越峠もこれで越えられるでしょう。飛べるらしいですからw

しかしダイブ暑くなってきたな。
腕のスキンズパワースリーブにも塩吹いてきた

野辺山はスタートが日の出前の寒い高地が1355mで、気温が上がる中間近くが一番低い880mの標高。この後の馬越峠が1620mと、寒い時間に標高高く、暑い時間に標高低いというコースと気温がミックスした厳しさもあるようです。
40〜80km付近まではかぶり水頻繁に行ないながら進みました。

54km近くでこのコース唯一の4kmほどの往復コースに。
多くのウルトラでは往復コースが少ないという事もあって、結構ここの部分苦手な人が多いようですよ。
行った分戻らなければいけないというのが長い距離進む上では心理的にも厳しいのかな。
またこのあたりからコースはゆるい登り坂基調に。

55km過ぎ、先ほど50kmエイドをスンゴイ勢いで出て行ったsimaさんが歩いていた。
あー。やっぱり前半飛ばしすぎのツケが出てるじゃん・・・。
大体この人エイドで補給食摂れないて言ってるし。大丈夫かいな?
青汁は飲んでるみたいだけど。。。
van「simaさんガンバ!」
sima「まだ歩いてもゴールできるよね?」
van「大丈夫!大丈夫!まだまだイケル!」
根拠なんてありゃしません。気持ちが切れたらウルトラではそこでおしまいです。
少しでも支えが有ればゴールに向かう気力が支えられますので、気持ちが切れないのが大事です。

先行して登り坂を行きます。
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登り坂は大したことが無く割合走りやすい。更に涼しい追い風も吹いて実に走りやすい
復路のランナーをあまり意識してなかったからそれほどわしにはこのコースが厳しいとは感じられず、苦手感は無かったですね。
私設エイドで美味しい氷水を2杯頂いて暑さにも負けてられません。
暑い時間なんで給水が公式エイドだけでは少し追いつかず助かりました。
登りだけでなくやや下りもありながら折り返し奥の58kmエイドに。
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ココも着替えなどの送れるエイドでしたが、わしはココは選択しなかったので受け取りは無し。
(42km・58km・87kmの3か所から2か所を選択できます)
トイレが空いてると思ったので1人待ちでしたが並ぶ。意外と待ち時間かかったけどもストレッチ充分出来たので良し。
カーボショッツとアミノバイタルプロ、塩熱サプリ摂って、エイドでオムスビとオレンジ、チョコとかと暖かいココアも摂って補給。まだ食べられているから大丈夫。胃が弱らないように暑いけども温かい飲み物も積極的に摂ります。
しかし、42kmのエイドでサプリメント類をウェストポーチへ足しとくの忘れてた事に気づく残りがほとんど無い。。。
今回WGHpro(ウィグライプロ)サポンサーで、この先71kmと79kmの馬越峠頂上に提供されているので、ま、何とかなるか。。。

折り返してやはり下りの復路に入ると、さっきの逆なので向かい風で走りやすい
すぐにsimaさんが走ってきた。「折り返しまだー?」「もう少しですよ。すぐそこです!」
やっぱり折り返しコースが嫌いなのかな?(笑)

向かい風で膝への負担も軽いので気持ちよく下っていくと
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仮装ランナーさんも頑張ってます。往復コースだからこそ観れるのでワシはココの往復路部分結構好きかも。
さらにアート鈴木さんも走ってきました。
あれ?差が3kmも無いな。ワシもしかしてかなりギリギリ???
野辺山は厳しいコースなので事前想定でも13時間半〜14時間ぎりぎりかなと思ってましたので、
アート鈴木さんがあそこにいるという事はあそこがボーダーラインかな?追いつかれないようにしよっとw

復路側の私設エイドで温かいお茶を出して頂いているところが有ったので一休み
 落ち着く。
なんでも薪で沸かしたお湯なのでそうですよ。そう言われれば、口当たりが丸いよう・・・な?
すんませんわしはそんな繊細な味覚してないんで、言われなきゃ分かりません。それも気のせいですw
ごちそうさまでした〜。暑い時でも温かいお茶は落ち着くねぇ〜

往復コースが終わって青汁カメラクルーさんに「simaさんもうすぐ来ると思いますよ〜」と一言交わして先に。
往復コースからちょっと先に行くと徐々に登り坂の角度が増してきた。
周りには徐々に歩く人が増えてきたが、どこから歩く方のが良いのかなと思いつつもまだ走れる角度なのでワシは走ります。
集落が無くなる山に入る前に給水用にペットボトル水を自販機で買っておく。
歩きが入るようになると公式エイドの間隔が時間的に長くなるので予備的に。
とは言ってもだいぶ気温も上がって暑いのでチョコっとづつボトルから給水。
意外に68kmエイドまでが長く感じたので、このとき買ったタイミングは丁度良かった。
そう言えばウルトラマラソン中に買い物したのは初めてだったか?
最近は一応小銭持つようにしてましたけども、使わず(使えず)に終わってましたしね。

71kmまで残り3km。
71kmの部のかなり若いランナーが辛そうに歩いていたので「がんば!あと3km!」と声をかけると
「ありがとうございます!頑張ってください!」と応援のお返しも頂いた

登り坂のキツくなった一部は歩きも交えながら、少し体力温存モード。
滝見の湯の71kmに近づくと応援も一杯もらえてありがたい。
ほかのウルトラに比べると応援は少なめですがポイントでは応援隊も居て励みになります。
滝見の湯はもう少し峠の途中にあるのかと思ったら意外と緩い道の途中にイキナリありました。
で、71kmの部のゴールゲート下をスルーする形でエイドに。
バナナと、お蕎麦が空いていたので、ちゅるっと頂いて塩熱サプリも摂って、提供されているWGHProもサラサラっといただいて先に。
71km通過が大体8時間半くらい。ココの関門制限時間が10時間15分なので1時間45分ほどの余裕が馬越峠に向けて貯金が出来ている事になりました。
これで馬越峠を歩いても大丈夫という安心が出来ました。

エイドを出てすぐに走りだそうと思ったらやや走り出しが重い。少し路肩によけてストレッチ。
71kmの部のゴール&大きめのエイドと言う事でやや滞在時間が長めだったのにストレッチ忘れてた。
緩めの上り坂を登っていくと路肩に、ナニカイマス。。。

「な〜にしてんの?」
いけぴーずが応援に来てくれてました!
そう言えば、『ランネットのランナーズアップデート無いんだよね?で、ナンバーいくつ?』
あ…。あのメールはそういうことか。気が付かんかった
アップデート無いのにナンバー聞いてどうするんだろ?と思ってましたが・・・。
しかし手がかりもなくココでどんだけの時間待ってたんだろうか??
ちょっくら話をして気持ちホコホコで先に。

やや上がったり下がったりしながら標高上げていきます。
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梨塾生としては「74」の数字に反応してしまいますw
関門まで事前通知する看板なので1km毎にある距離表示は無く、74kmは次の79km関門の通知で、たまたまです。

モトチカさんに追いついたので右の方に見えたエライコト急坂の、ずずーっと続く山坂道に嫌な予感がしたので
まさか、あれ登らないですよね?」と聞いたら
「あれですよ(・∀・)ニヤニヤ」
 あ。やっぱり。。。

そしてその先
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馬越峠入り口に来ました。
道を曲がった途端結構な登り坂ですが、まだまだ序の口だそうですよΣ(゚д゚|||)
時間的にも余裕は出来てますのでほとんど歩いていきます。
ただ、だらだら歩くのではなく腕は走る時のまま肘を曲げてやや早歩き状態で登って行きます。
峠てっぺんまで5kmだらだら歩いたら時間かかりすぎますので。
なるべく周りの人たちと少しでも話しながら気を紛らわしつつ、人と離れた時には
「あのデッカイぜんまいみたいな植物こごみかなぁ?食べられそうだなぁ〜」とか考えてました。
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流石にこの時間帯の人はほとんど歩きですが、ごく稀に走って登る人もいます。
少し走っては歩いてのインターバルの人や、落ちている木を杖代わりに登る人などそれぞれの工夫が面白いです。

峠の途中にも応援の人もいてくれたりしつつ
「がんばって〜」
「ありがとう!・・・歩いてるけどね・・・。
「ココは歩きで良いんですよ〜」
どうやら過去の参加者かもしれません。でなければココで応援はなかなかしないような山中ですし。
ありがたいことです

登り途中のエイドには結構へばって座り込んだり、横になってる人も居ましたが、わしはほとんど歩いてきたので問題なく。
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ココのエイドで提供されていた筍の煮つけが柔らかく炊いてあって美味しかったのでパクパク頂きました

更に下を見るとこんなところを登って来たんだ。ランナーちっせっw
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たぶんあの下の方から登ってきました。
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木が多いので下の方は見えにくかったけども、どーんと上がってきましたね。
ごく短い区間でしたがやや登りがゆるくなった区間では走って登ります。
さらに峠頂上までの残り1km位はさらに角度を増して当然歩いてエッチラオッチラ
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馬越峠頂上に到着。
( ・ω・)あ。左の方に座り込んでる人もいる。
WGHProと少しのチョコを頂いて給水。
峠入り口看板から頂上まで約5kmをほぼ1時間かかりましたが、ほぼ歩いたにしては、まぁまぁでしょう。

さて気をつけるのはココからの下り。
実はワシが一番不安視していたのはココからの下りです。
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結構な角度だった登りに比べて、峠を越えた後の下りの方が、圧倒的に急角度で書かれていますΣ(´д`;)
意識的にゆっくりに下ろうとしても当然ある程度劣化している太ももにはかなりの衝撃になります。
かといって下り角度にまかせてみようとすると・・・と、止まれん(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
 お、驚いた。自分の力で自分の体が止められないって怖ぇ〜。
つーか、けっこう痛ぇ。
調子に乗るのは止めて、太ももは悲鳴上げそうですが、抜かれたい放題なのは気にしないようにして下って行きます。
走ってる分登りよりは距離が速く進むかと思いましたが、走り方を気をつけて太ももの痛みに耐える時間ばかりで他に気を紛らわせる余裕が無かったので下りが物凄い拷問的苦痛でした。
下り途中のエイドで82km過ぎの表示。
(あれ?次の荷物エイド84kmじゃなかったっけ?あとチョット?あれ?あれ?)
と、脳も混乱し始めました。実際には荷物エイドは87kmです。
下り坂途中の大きな畑や田んぼの周りをぐるっと回っている間中混乱し続け、その勘違いに気が付くまでずいぶん時間かかりました。
自分の中で勝手にエイドが手前と思ってしまった分、87kmまでが余計に長く感じます。
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こいのぼりが川に渡してあって、その右側の大きな家にも大きな鯉のぼりが飾ってありました。
この辺は旧暦でやるなのかな?

その後川沿いの道に出ると
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今朝は確かに八ヶ岳の山中を走っていました。その八ヶ岳が正面にずいぶん遠くに見えます。
今さらだけど、100kmってスゴイね

遊歩道的な川沿いの道を行く時にすでに平坦な割には脚が進まず、先ほどの下りで結構なダメージを受けているようです。
下りが終わればまたジャンジャン走れるようになると思っていましたが、かなり厳しい状態です。
`7分も出てなかったと思います。もしかしたら`8分くらいかも。
長い川沿いの道を抜けるとチョット町中の角を曲がり続けるグネグネ道に。
その先に87km着替えエイド。
荷物を受け取って、着替えも入っているけどもナンバー着けかえないといけないことと残り距離13kmで着替える手間のバランスが取れず、着替えはしませんでした。着替える動きで変なところ攣ったりしたらヤだなと感じた部分もあり。

ウェストポーチの減ったサプリメントを今回は忘れないように先に追加し
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うどんを頂いたら、すすらなくても良いように短く切ってあって、この疲れた体でも食べやすいようして頂いていてありがたいです。
おつゆが美味しかったのと、塩分撮っといた方がいいような気がしたので、おつゆだけお代わり。
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さらに自前スペシャルとして、地元野辺山の潟сcレンのシュポッポ牛乳のレアチーズケーキも食べます。
ヤツレンは野辺山駅からすぐで今回のスタート・ゴール地点からも近くの会社で今回の協賛スポンサーでもありますし〜。
レアチーズケーキと牛乳プリンの中間的な味であっさり食べやすかったです。
荷物預け返してトイレが空いていたので軽く済ましておきます。

エイドを出て割合平坦な町中を行くも脚は割と重めです。
気を紛らわそうとキョロキョロすると、この辺の家々全部デカイ。
ものごっついゆったりした庭は当たり前な感じの広い家が多い。金持ってんぞーって感じ。豪農さん?

町を抜け小川を渡って急に左に折れると道はまた登り始めます。
やや遠くにエイドらしきテントが見えたので『…給水できる』と思ったら90km地点計測テントでした
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給水ペットボトル持ってて良かった。。。腰のペットボトルから給水。
さっきのエイドから3kmしか走ってませんけどもかなり喉の渇きを覚えます。
90km通過が16時半。スタートから11時間30分経過です。
残り10kmこの辺りから自分の中で13時間切りを意識します。
もう歩いても制限時間の14時間までは2時間半あるのでクリアできそうです。
でもそれでは気が抜けてしまってダラダラ歩いてしまいそうなので目標を設定しました。

登り角度がゆるくなったんで再び走り始めます。
歩いてる人の中から「・・・すげー」という声も聞こえました。
緩い登りでは走り急な所は歩くようにして先を急ぎます。
しかし登りが終わった後の平坦で走り始められない。。。
腕は振っているものの脚がついてこない。。。
登りは脚の筋肉への衝撃が和らぐぶん走れるものの、平坦地ではその衝撃が歩いていても増しているようだ。
だましだましナントカ93kmエイドに。ココのエイド間隔が実際長かった(*´Д`)ハァハァ
補給食には手が出ず水でアミノバイタルプロと塩熱サプリ流し込んでストレッチして出発。
ごくゆるい下りだけども走りだせない。ナントカ走り出すきっかけ作るために腕の振りは意識して。
周りにも歩いている人の方が増えてきました。
かな〜り先の見通せる長い平坦な直線路にわしの気持ちも萎えそう。
普段練習で走る分には気持ち良さそうな道ですが今は厳しいです。
歩きに産毛が生えたような微妙な走りも交えつつ行くと、モトチカさんがかなり厳しそうに走っては止まって膝に手をついてまた走ってを繰り返しています。
追い越し際に軽く背中に触れて「ガンバ!」と声をかけるとまだかなり強い意識の目がソコにはありました。
大丈夫。まだあの人はちっともあきらめてない。だいぶ内臓がやられているようではあるけども。

その先の緩い下り途中でもなんとか走っていると歩いて下るYS田氏にまた追いつく。
下り坂でこっちが追いつくというのは四万十と今回合わせても初めてか?
「YS田く〜ん。辛いよう〜」と声をかけると、かなりへばっているようで脚もきつそうだ。
知った顔を2人追い越した事で追い越されたくないという意識が働いたかこの先の厳しい登り以外は走る事が出来た。

95km過ぎの登り坂を越えて
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逆光のシルエットとなった八ヶ岳の方向に向かうと徐々に遠くに聞こえた放送が大きく聞こえるようになってきた。
96km近くでかなりゴール会場に近いトコロを通るもののコースは真っすぐ進まず畑をぐるっと回るように3kmちょっとの遠回りをします。
その間中ずっとなんとなく会場のゴール放送は聞こえています。
97km辺り最終エイドで給水。
給水のコップを手渡してもらうもののうまく受け取れず、更に広げてくれてるゴミ袋にもうまく入れる事が出来ない。
そんな状態でも2杯給水。喉が渇く。ヨロヨロとゴミを捨てようとしたら受け取ってもらって、かなり見た目にもヤバいみたい。「すみません」「大丈夫ですよ。あと少しです!頑張ってください!」
その声に押されるようにユルユルと走り出す。
のこり3kmで残り時間23分程度。`8分では13時間には間に合わない。
今できる限りの走りで残り2kmの周り角を曲がって更にその先の道も曲がると朝走り始めに通った道を逆に戻る道に。
確かこの先に踏切があったはず。タイミング的に踏切が閉まるとヤバい時間かも。
のこり1km! 13時間までの残り時間は9分半ほど。
走っていれば13時間切れそうだけども踏切が閉まったら越えてしまう。
来るなよ来るなよと思いながら踏切に。・・・電車は来なかったよーし!あと少し。
踏切越えて駅に近づくと声援が増えてきた

おめでとう!
     お帰りなさい!
          良くやった!
  お帰り〜!


(´Д⊂ ありがとう!もう泣きそうです。
駅前を曲がって少しの上り坂が登れるかと心配したもののたくさんの声援に押されて辛いと感じる事もなくゴールに。
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野辺山100km完走しました! 12時間57分21秒

自分の中で13時間切ろうと90km地点で決めたタイムも切れたんで満足です。
とは言っても最後の10kmにほぼ90分かかっているのですけども。。。
ゴールと同時に掛けて頂いたメダルもずっしり重い。150gあるそうですよ。
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100kmマラソンの中でかなり難易度の高い野辺山を完走することが出来ました
『野辺山を制する者はウルトラを制す』という言葉もあるそうですよ。
国際的にみてもナカナカの難易度コースで名が通っているようです。

その後自分がゴールした直後にモトチカさん、着替えていたらYS田氏も無事ゴールしていました
体育館でYS田氏と話をしていたら制限時間いっぱいになったので提供されていたお蕎麦食べつつ最終のゴール方向に。
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時間いっぱいにアート鈴木さんがゴールしていました。(90秒前)
さすが制限時間の魔術師(笑)
さらにsimaさんも制限時間5分前にゴールしていたようですやったね!
坐骨神経痛や手首の故障などを引きずったまま良く完走できるもんだ

身体は非常に厳しく太腿・足首・左膝もかなり痛めたし、最初のウルトラ支笏湖70km以上の最大の疲労具合だけども、得られる満足感も超ウルトラ級です

ホントは佐久まで運転して健康ランドに泊まろうと思っていたけども、
近くのホテルの温泉に送迎してもらって、選手は無料で入れると言う事でしたのでそのままお風呂に。
お風呂にザザーンと入るとふにゃんふにゃんになったので更にこの後運転するのヤんなってゴール会場横に止めた車の中でそのまま寝る事にした

しかしどうも興奮冷めやらぬという事なのか2時間ほどで目が覚める
トイレに行ったら寒くて余計目が覚めたので22時頃から結局ゆっくり帰る事に
談合坂に着いたころ眠くなったのでまた仮眠
やっとこ家に着いたらすでに朝5時過ぎてました。

野辺山を楽しく走るなら71kmの方が楽しく終われると思います。
ゴール後すぐに温泉とご飯が食べられますしね。
でも馬越峠の無い野辺山では満足感は雲泥の差があるだろう。
このコースを10回完走した「デカフォレスト」メンバーは本当にスゴイ超人だと感じました。
色々な所で走りたい事もあって、10回完走の「デカフォレスト」は目指すつもりは無いけども、
野辺山の遥か向こうにある大会には参加しようと思う。

スパルタスロン

いつの日か。そう遠くない日に。
今はその参加資格取ることがすでに夢だけども、必ず完走したい。
おそらくボヤっとした届くとは思えない夢だったものが意識の中でグッと近づいたのは四万十で縁起の良いコーラ飲んでからだと思う。

YS田氏はウルトラトレイルモンブランに出ると言っていたか。
なんとなくYS田氏とはまたどこかで会える気がする。富士山頂?奥武蔵?阿蘇?
今のところどれもわしは参加予定ないけどもまた会う時には夢に近づいたか?と聞くか。
もしくはかな〜り先に会うことになった時には既に胸に『今回以上の重み』のあるメダルなどが輝いているのかも。


とりあえず一歩。ウルトラは一歩づづ先に。脚が出ればゴールは近づく。








とりあえず次は








佐渡1周  206km(制限48時間)だ。              うひょ

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