秋刀魚は鮫になりたくて

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zoom RSS 第5回佐渡島一周エコ・ジャーニーウルトラ遠足206KM(20100918-21)   第二エイドまで

<<   作成日時 : 2010/09/24 09:20   >>

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さあ気温も盛り上がってまいりました。

午前10時を過ぎて雲も少なくなり日差しがかなりきつい。

あ。今回のルートをルートナビソフトで作ったんで、なんとなく   (  ゚Д゚)⊃ドゾー
画像の中の第5回 佐渡島1周エコジャーニーウルトラ213km』って部分押すともう少し動きのなめらかな詳しいモードで見られますよ。



タグで開くんじゃなくて別窓状態で本文と位置を同調させると疑似参加体験が出来るかもよ
さて、話に戻って第一エイドを出てしばらくの34km地点ほどの清水寺の名前通り湧き出る清水を。。。
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普段はもう少したくさん出ているそうですけどもこの日はチロリロっと出ているだけでした。
飲むよりもかなり暑くなってきたので腕のskinsパワースリーブとCW-Xタイツを濡らして先に。
ここで今回4回目の完走を目指す最多回数参加者さんと少し話をしながら。

フルマラソンほどの距離をほぼ6時間で越えて、ココからがウルトラの始まりです!
で、その所にそびえる『Z坂』正式名称は「跳坂」と言いますけども、ど〜見てもZ坂です。
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その手前で前を行く方のアドバイスに従い、直前のお店で500mlペットボトルのお茶を1本荷物に足しておく。
少し休憩もして缶コーヒーも1本飲んどこおいし!
トイレも済ましてZ坂をトコトコ歩いて登ります。
走れない事は無い感じの坂ですけども、この序盤で頑張ると後半の小木あたりで遅れて効くボディブローのようにダメージになるらしいので頑張りません
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何となく北海道の天人峡・羽衣の滝を思わせる滝を楽しんだりしつつ、
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坂道を軽々登って行く人に追い抜かれたりしながら
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折り返しながら登っていくと、非常に気持ちの良い絶景です
のんびり20分ほどのハイキングのような楽しい時間でした。
この景色のあともう少し登ったのち、やっと登りもひと段落ついて再び走り始めました。
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展望のよい海府大橋で自転車の方と、「マラソンで佐渡1周するんですよ」「マジで!?」とか話したりしながら。
あ。奥の山斜面の紅葉っぽいのは立ち枯れのようです。ココの所の暑さでやられちゃったんでしょうかね?

さて登ったら降りるのは海岸1周線の常。
斜度10%位の坂をグネグネ曲がりながら降りて行きます。
またここは先ほどよりはハッキリしてませんけども裏Z坂と言うか、つづら折れ状態になっていて
時計回りに回る道において数少ない自分の右側に海が来るところでもあります。
事前説明で聞いてたから良いけども、知らなかったら道間違えた!と思うだろうな。

海に向かって下りていくと
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良い色に発色した海がきれいです!

海岸沿いの小さなトンネルを何度か抜けると佐渡島北方の名所
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大野亀です。おっきな亀っぽいですよね
これ大きな一枚岩らしいですよ。



で、



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「持つとしたらこうです。」

バカリズムネタ的な感じで遊んでみたりしつつw
持って見たら亀って言うよりもマカロンぽい感じになっちゃいましたね。


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大野亀に近づくと道が急に登り始めるので歩きます。
ココでも何となく知床横断道路から見る羅臼岳の姿を思い出してみたり。
どうやら大野亀にも登れるようですけどもチョット時間的に取られ過ぎそうなのでやめておきます。
と言うより、背中のハイドレーションの水が尽きかけそうです。
その後すぐに大野亀ロッジに到着。
ハイドレーションに500mlペットのスポーツドリンクと水を1本ずつ入れて更にお茶1本をグビビッと飲み干します。
午後2時に近づきしばらくは一番暑い時間。塩分も塩熱サプリで小まめに補給して行きます。
日陰でしばらく休んだのち出発。
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すぐに二ツ亀が可愛らしく寄り添っている姿を楽しんで、
そろそろ曲がるトコロがあるはずという道角で地図を出そうと思ったら
「ココ曲がっていくんだぞ。」
と、そこで道路工事していた方に道を教えて頂きました。「ありがとうございま〜す」
よく見たら地面に石灰の矢印はありましたが走っていたら完全に見逃しそうなものでした。
ナカナカ地図を頼りに走るのは難しいです。

二ツ亀方面に下って行く途中でも農作業中のご夫婦に応援もらったりして少し話をさせてもらって先に。
所々でかけてもらえる声がうれしいですね
しかし結構な角度で降りて行きますのでスピードは出しすぎないように気をつけながら。
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小さな港まで降りるとすぐ道がドン詰まりとなり通行止めっぽく見えますが、
車などは入れませんけども歩いてならいける賽の河原コースに入ります。
道幅は道路わきの側溝蓋と同じ程度です。

最初はコンクリート舗装ですが徐々に大きな石の埋め込まれた舗装路〜徐々に悪路に。
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だんだん道のデコボコが大きくなってきてトレイルに慣れていない自分はとても走れません。
観光気分で歩いて行きましょう。
一部は結構な勢いの水が道を横切り思いきって向こうまで飛ぼうかどうしようか迷いましたが、
なんとかなりそうなので数ステップで渡リ始めたところ、思ったより水の勢いが激しく
靴が片方思いっきりずぶ濡れになってしまいました物凄い水は冷たかったです。
今回は2日目に雨が降る予報が出ていたので靴下はシルクソックスなので濡れても問題ありませんけども。
特にアシックス・サロマレーサーとシルクソックスの相性はかなり良い感じがします。
(逆にRLソックスとアスリートクラブのインソール入れたサロマレーサーの相性はチョット微妙。)
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岩の間を通って行くところもあったり。
少しお腹が空いたので第一エイドから持ってきたオムスビを食べておきます。
ん。オムスビ温めておきました!って状態!日差しが強いや。
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完全にガレた道を抜け、賽の河原らしい多数の地蔵・風車の洞窟も今にも崩落しそうな岩がせり出して居ました。
いろんな意味でおっかないので先に急ぎますw

その先は割合走れる小砂利トレイルとかで快適
二ツ亀付近のトイレで小用済まし、暑いので腕と脚に水をかけて冷却して行きます。
しばらく行くと未舗装路は終わって再びアスファルトに。トレイル後では若干堅く感じますね。
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いよう(=゚ω゚)ノ 来たよ!

で、ベンチどこよ?

以前は休憩所だったみたいですけども今は物置状態です

ほどなくして道が、グググッと登る道と、海岸沿いに港町沿いに延びる道に分かれています。
地図に分岐点の記載はありませんし、案内看板等もありませんけども、地図の等高線が思いっきり密な所をコースが通っているのでグググっと登る道と判断。なるほどこれが地図を読むって事なのかしら?
その手前の小さな商店でアイス買って、お店の人と少し話をしたりしつつ。
割合休んでから急な登り坂を・・・歩いて登りw
あい。時間を極端に短縮するような記録は狙ってませんので、
なるべくダメージなく最後まで持っていけるように急な登り、急すぎる下りは歩きで行くようにしています。
歩いて登ると結構長かった道を抜けると第二エイドのはじき野フィールドパークに到着。
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15時ちょっと前だったかな?57.9kmを約9時間です。

入り口でマイカップで充分な給水後に奥のロビー席で食事。
うどんとオムスビ1個、笹だんごを頂きました。

宿で同室だった最年少参加者(21)も追いついてきました。流石若い事もあってまだまだ余裕のようです。
若いながらも200kmに挑戦するその基礎は充分あるみたいですね。

小用済まし、ココから迂回路で山の中コース。自販機もないので13km近く補給できません。
一応500mlペットのお茶を荷物に追加して、ハイドレーションは大野亀で足した分があまり減って無かったのでそのままにして。

さて、今回の最大の難所ともいえる迂回路エキストラコースに出発だ。

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