秋刀魚は鮫になりたくて

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zoom RSS 2011サロマ湖100kmウルトラマラソン(20110626)

<<   作成日時 : 2011/07/06 20:51   >>

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明日から本気出す

今日やんなきゃいつ本気出すんだよ!

もう少し徐々にウルトラの実力つけてからスパルタスロンに参加できたらな〜と考えていたのですが
ギリシャ経済の破綻によりスパルタスロン自体の存続が危うくなってきたので
やるなら、もうのんびりしている時間がなくなってきました。

一応 佐渡213km と さくら道遠足258km を完走しているので最低限の参加資格はあるのですが、
それだけではスパルタ完走は無理っぽいので今回サロマ100kmで10時間半を切って、
とある団体に所属して練習したいと思ったのです。

ですので今回は目標10時間半切りのため、いつもは持ってるデジカメは封印、本気レースとしました。
レース中の画像が無いのでテキストのみでちょっと読みにくいかも
画像一部挿入しました

で、スタートですw


画像

今回スタートは普段は北向きに走っていって消防署を曲がるのですが、
今回は南向きスタート。
参加人数が多い為か割合前の方にいたのですが、スタート合図後すぐには列が進まず
徐々に歩けるようになって、やっと遅いJOG状態になったころスタートゲート下通過。
ここまでで1分半かかってますこんなにここでロスタイムがあるとは・・・。

スタートしてちょっと行ってすぐに曲がり老人ホーム前通過。
今回も朝早くから皆様応援して下さっていますありがとう!
ちょっと言った先の角を曲がって北に向かい消防署からの道に合流後は前回までと同じコースに。
湧鮮館前を超える頃にはやっとやや人もばらけて走りやすいようになってきた。
上湧別の街中に戻ってちょっと先の道を西に。
ここも今回からコースが変わった往復コース。
ゆるーいアップダウンのある直線コースで長く続くランナーの列が楽しい。
しばらく行くとトップグループが折り返してきたので応援ガンバ
まだ始まったばかりでトップ選手も余裕で応援に答えてました。
まぁ去年優勝者のワイナイナ選手しか自分にはわからないのですけども (m´・ω・`)m
折り返しまですぐかと思いましたが結構距離あるww やっぱトップって速ぇぇ〜。
湧別川だったかな?橋超え渡って折り返し、途中市営住宅なのかな?
結構ゆったりした敷地にちょっと洒落た同じ作りの住宅が並んだところとか通って再び上湧別市街地に。
また地元の方々の大きな応援を受けてスタート地点横に。

ここで一旦小用。
戻ってきたスタート地点にたくさんある仮設トイレで用足しとくとロスが割合少なめで済んで楽ですよ。
再び老人ホーム横通過。。。さすがに2度目には皆さんホーム内に帰っていたようです。
地元の方で慣れているとは言っても、さすがに早朝の寒さにそんなに何時間も外にはいないでしょうね。
長〜く続く直線路の途中に10km地点。
コースが違うので今までと10km地点が違うのが当たり前だけどちょっと違和感は有りましたね。

10km通過 58分49秒

最初のスロースタートとトイレがあったのでラン自体は55分/10kmペースでしょうか。
ん、なかなかいいペースです。
徐々に自分の走るスペースも取れ始めましたがまだまだゆっくり走る人が前から前から落ちてくるので
少しサイドステップ多めでちょっとずつ抜かしながら東に向かいます。
三里浜の竜宮台に向かう三差路超える頃には、やや汗もうっすらかいてきましたが、
ここから気温が低くなるゾーンなのでとりあえずこのまま行きます。
画像

途中PAのトイレで再び小用。気温低めなのでチョット近いですね。
ほとんど待ち時間無しで済ませられ、仮設じゃないのでちゃんと手も洗えていいですね
今年は竜宮台折り返しがかなり奥でした。この辺で有名なサラリーマンコスのランナーを抜きました。
しかし、ビジネススタイルでカバンまで持ってよく走れるもんだヨウヤルワ
折り返し後力強い湧別太鼓に励まされ来た道を戻ります。
スタート前に挨拶させてもらった忍者コスさんとアート鈴木さんにエール送ってお互い元気になりました。

20km通過 1時間50分42秒(LAP 51分53秒)

げ、トイレ行ったにしてはちょっとペース速ないか??
自分の感覚では53〜55分ペースの感覚だったのですが、
丁度良い気温の低さで走りやすく、また追い越しをかけているのでテンションが上がりすぎているようです。
三里浜からの道沿いにも地元の人も応援に長い時間出てくれていて嬉しい
犬の毛づくろいや、子供あやしながらなど、のんびりした感じがまた(・∀・)イイネ!!
ちょっと先で暑さを感じたので腕のアームウォーマーは腕先にずらしました。
アームウォーマーの中にスキンズパワースリーブ着けているので一気に腕が涼しくなります。

三差路を超えて給水が近いと思って腰のポーチからアミノバイタルプロを
給水ついでに飲もうと手にもって準備したら結構思ったよりも遠くて手にずっと持ったまま走っていましたw
バナナとチョコ、ここにはスペシャルでスーパーヴァームを溶かしたものも預けてあったのでそれも摂って、
配られたアミノバイタルスーパースポーツ(ゼリー飲料)はここで摂らずポーチに収納して先で摂ることにしました。

30km通過 2時間41分43秒(LAP 51分01秒)

うぉ〜う!ペース若干落としたつもりなのにほとんど落ちてなーい。
一応この区間はトイレ行ってないのでその分は落ちてはいるけども、53分ペースには乗ってなーい。
(´-ω-`;)だ、大丈夫なのかな?こんなペースで走ってイイのかな??
若干の不安もありましたが涼しかったので良しとしますま、なんとかなんべ。
30km過ぎ、コースは小さな森の応援ゾーンを超えて西に距離調整コースに入りますが
今年はこの調整コースが短く気分的には楽でした。
モグラやカラスよけの空砲には今回も驚きましたが  進歩しねぇなw

34km位かな?で国道に出て、35kmからは今までと同じコースになりました。
国道では通行規制があまり出来ないので基本的に歩道&路肩の走行になりますが、
今回はここまでに結構抜かして、割合と走路は確保出来ているので走りにくいということはなく。
やや気温も上がってきたので手袋も国道出る頃には外しました。
手袋はウェストポーチに収納できましたが、アームウォーマーは入りそうになかったので
腕先に寄せて着けたままいきます。

国道に出るとアップダウンも多くなるけども、ゆったりした上り下りで、
さすがに上りはやや苦しくなることもあるけども、
下りでは乱れた息が整えられるといった感じ。
自分は下りが苦手なのですが今回は少し下りも頑張ります…少しだけねw
芭露の街中で恒例のキグルミを探すも今回は居ませんでした
その先の狭い橋では前まで片側交互通行でしたが、今回新しい橋をかけている最中で
完成していないものの、新しい方の橋を大会の走路にして頂いていましたキモチイイネ

40km通過 3時間36分16秒(LAP 54分33秒)

アップダウン込みで、やや速めですが目標の55分LAPなのでいい線いっているかと思います。
ちょっと先の上り坂を超えて月見ヶ浜に。
この頃にはかなり日差しもキツくなりこの先は非常に暑くなると覚悟しました。
多くの応援がいて非常に楽しく走れる。なんかヒヨコさんもいましたね。
画像

42.195km地点の計測ポイント通過時が3時間50分くらいで、
事前予測よりやや早い。
このペースなら10時間半じゃなく10時間切りも出来なくはないと思いつつも
無理しない範囲でその辺も視野にいれたペースで行こうと考え始めました。

月見ヶ浜を出るところのかぶり水からはほぼ毎回水かぶって行きました。
計呂地まではやや登り基調のアップダウンを繰り返しつつ計呂地交通公園前通過。
トイレに行くタイミングかとおもったけども暑さでしっこも出なそうなのでかぶり水を少しして行きました。
その後のやや大きなアップダウンもあったりしつつ

50km通過 4時間33分37秒(LAP 57分21秒)

やや登り基調と暑さによるかぶり水の多さで先程までよりは時間かかっていますが悪くはありません。
51km過ぎから道が一気に下ってサロマ湖に曲がりながら飛び込んでいくような道に。
天気が良いため非常にサロマ湖が美しい
計呂地周辺はやや内陸側でしたがここから中間エイドまでサロマ湖直近の道に。
50kmエイドでバナナ・塩熱サプリ・アミノバイタルプロなどを摂って麦茶を頂きながら最後の方のゴミ箱まで歩く。
サロマ湖の水中の水草まではっきり見える透明度を眺めながら軽く休憩。
暑さにちょっと軽くバテてきました
とは言ってもまだ半分。まだまだこんなところでバテたとか言ってる場合ではありません
応援の車や観光の人の車から声援をもらって気持ちを立て直します。
旧緑館手前の坂道をうんしょうんしょっと上がって、
中間エイドの55km地点に到着。それほど混んでたわけではなかったけども荷物が出てこなくてちょっとウロウロ。
無事荷物もらって、着替えどうしようか迷うものの、すぐにタイムがもったいないと思って着替えないことに

暑さもあるので腕のアームウォーマーと手袋はこの先不要と読んで荷物にしまう。
減ったアミノバイタルプロをポーチに補充して、荷物に入れておいた無糖コーヒーでリラックスおいし♪
小ぶりなホタテオニギリを2つばかりもらって、麦茶で流し込んで出発。
出発前にエイド出口のかぶり水をバシャバシャっときもちぃぃ〜
ここのかぶり水は氷水でものすごい冷たかったです。
既に靴がぐちょぐちょ言うほどですがあまり関係ありませんでした。
今回はいつものシルクソックスではなくスタートからCW-Xのサポート機能付きソックスにしてます。
フルマラソンでは使ったことがあるもののウルトラでは初使用。
今回スピードを求めているのでサポート機能に期待してみました。
意外とウルトラでもいけますね。もう終売になってしまったのですけども

中間エイド後の登り坂も問題なく登れる。
中間エイドでは必要なこと以外は全くせず、休憩なしの補給のみとしたのでロスも少なめにしています。
エッチらエッチら登って下って登って


60km通過 5時間39分13秒(LAP 1時間5分36秒)

上り下りの多い区間でさらに中間エイドもあってこのタイムならまずまず。
区間タイムはかかっているように見えますがそれほど落ちてるわけではありません。

北勝水産への下り坂もちょっと頑張って行きます。
下ったあとのまた上りを超えるとキムアネップに向かって左折。
下った先の駐車場のトイレで小用。
この先魔女の森では涼しくなりそうなのでその前に出しておこうというという作戦です。
ここも待ちもなくてスルっと済ませられました。簡易トイレよりこういうところの方が気分いいし、手も洗えるしね。

サンゴ草群生地(時期的に全く咲いてませんけどもね)を巻くように走って60km過ぎスペシャル。。。
わしのスペシャルドリンクどこ
スペシャルドリンクの並んだテーブルは2000番以下で2000番以上は後ろのテーブルでした。。。
ちょっとそのオペレーションはどうかと思うよ
ちょっびっと時間食ってホット炭酸抜きコーラで補給・・・流石にこれは美味しくないw
それでも半分ほど飲んで残りは捨ててもらいました。
残った中身そのへんに捨てていいのかわからなかったんでボランティアの方に処分お願いしました。

そしてその先の魔女の森に。
思ったとおり涼しいねぇ〜
サロマでは長く続く木陰は少ないんですよね。
ここでうっかり涼しさに負けて歩いてしまうと魔女の魔力に負けてしまうのでそこは逆に頑張ります。
この区間はほんとに快適でしたね。一日中ここくらい涼しかったら最高ですね。
楽しんでいたら割合長い魔女の森もあっと言う間でした。
森の先の民家先私設エイドで給水をさせてもらって、続く2件目ではかぶり水をさせていただきました

一旦コースは国道に少し戻って、また再び国道を外れて斎藤商店の白帆エイドに。
冷たいおしぼりが気持ちいいさっぱりして美味しい冷凍ブルベリーと、
暖かいお茶を頂いて先にいつもありがとうございま〜す!

再び国道に戻って、名物さろまにあんの大漁旗応援に答えて行きます。
先程の白帆エイド辺りから50kmの部の人と合流して、前回までより自分が速いので50kmの部の人も元気いっぱいです
この辺はだいたい平坦なので走りやすいものの暑さが気になるので塩熱サプリを頻繁に摂って行きました。
70km手前の坂もヨイショっと登って左折するとすぐに

70km通過 6時間46分18秒(LAP 1時間7分5秒)

トイレとスペシャルドリンクのエイド・私設エイドにそれぞれ短時間ですが寄っているので思ったよりも時間食ってました。
また塩熱サプリ摂るときなんかに走りながらでも出来ないこともないのですが、
ついつい歩いて・ちょっと止まって小休止しながら摂ることもあって
そういった時間も経過時間の圧迫につながっているようです。
とりあえずこれ以上タイムロスを広げないようにキロ6分ペースにするように、
足の回転と腰の位置・着地からのかかとのブレーキをしないように気を付けながら、
30kmからずっとポーチに入れておいて忘れてたアミノバイタルスーパースポーツ(ゼリー飲料)をチビチビ飲みながら進みます。

70km〜鶴賀リゾートまでの長い直線も太陽がジリジリ攻めてきて暑い
途中のかぶり水エイドが遠くに見えると待ち遠しい暑いよ。
かぶり水しても1kmも持たず、乾いていく。
気温は噂に聞く去年の猛暑ほど暑すぎることはないのだけども日差し+いい風も吹いて乾くのが早い。

鶴賀リゾートの私設エイドではそうめんとおしるこ両方ササッといただいて先に。
ゴミ箱がすぐに消えて困っていたら誘導員の方がゴミを引き受けてくれました
さらに塩熱サプリも摂って行きます。痙攣防止に後半は頻繁に摂るようにしました。
やや細い歩道の先の自転車道の登った先のミニ私設エイドで給水させていただいて先に。
この日は公式エイドだけでは水分は足らない感じでしたね。

この辺、横を見るとサロマ湖対岸のワッカを走っているランナーが見え例年は見てるのですが、
今年はほとんど見ませんでしたね。かなり自分としてはイッパイイッパイなペースなので余裕がなかったようです。

いよいよワッカに入る前の80km手前エイドでスペシャルのスーパーヴァーム粉を溶かしたものを一気に飲んで
バナナなども頂き、ここでももらえるアミノバイタルスーパースポーツ(ゼリー飲料)は再びポーチに収納していきます。
かぶり水たっぷりして、ワッカ入口の坂も負けずに走って登ります。
小さな森の中で

80km通過 7時間48分23秒(LAP 1時間2分5秒)

80km地点を8時間を切って通過できた
てことはあと残りの20kmを10km辺り1時間6分ある。
キロ6分で行ければなんとかなる数字か

とりあえず、5km辺り30分を目安にして行こう!
ここまで来たら10時間切ってみたい!
こんなに調子よくここまでこれるとは思ってなかったけど、
この先どうなるか分かったものじゃないけど賭けてみよう!
目指すは10時間切り!サブ10がかすかに見えてるんだ。掴みに行ってやる!


小さな森を抜けて、竜宮街道が広がると今年は花が遅れているのかほとんど咲いてなかったけども、
ランナーのカラフルなウェアがずっと続いていた。
ここに入ると車の音もなくてオホーツクの海とサロマ湖に挟まれたワッカの道をゆくランナーの足音と息遣いしか感じられない。
もう太ももはかなり傷んで太もも前面の大腿四頭筋がかなり厳しいけども足を後ろに送り出すような、
なるべくかかとでブレーキをかけないような走りを意識すればまだ行ける。まだ負けてられない。

どう見ても自分よりも余力残したランナーが仲間内と「ここまで来れば歩いても完走できるよね」とか行っているけども自分はまだ歩けない。歩いてる場合じゃない。
なぜ今この位置にいて完走狙いなのか?あと20kmもないのに完走狙いだけなんてもったいない。

ワッカにも細かいアップダウンはあって数箇所すごく短いけども結構急な上り下りもある。
負けずに登って怖がらず突っ込んで下る。もう息も上がりっぱなしだ。
画像


エイドで給水・バナナやスイカ・かぶり水などささっと済ませ・・・済ませたいがスイカって結構時間食うな・・・。
でも取らずに行くのはイヤな貧乏症であいすいませんw

ネイチャーセンターから来た応援隊とクロスするところで大きな声援ももらって先に。
もうすでにこの頃は85kmの先は・・・83kmか?とかちょっと思考能力が落ちてました。
結構そこから長く感じた折り返しを今年は走って回って、戻った橋の先のエイドでババっとかぶり水して

90km通過 8時間49分29秒(LAP 1時間2分5秒)

キロ6分よりは少し時間かかったけども10時間まであと70分。
かなり現実味のある時間になってきた。
足は両足の大腿四頭筋がパンパンで後ろの方の筋肉も厳しくなってきたけども、
かぶり水や軽いストレッチを入れるとしばらくは回復するので最後まで持ってくれと願いながら回転は緩めません。
90km地点がワッカの一番奥よりも戻った側にあるのでワッカの残り距離もなんとなく短めに感じるものの、
92kmの看板がなかなか見えてこない。
『給水エイドまで500m』の看板が出てもその500m先が見えるだけになかなか近づかない。
やっとエイドについて給水とかぶり水するもすでにかぶり水の給水が追いついていない。
大丈夫か?まだボリュームゾーンでもなくて給水がここまで減ってるんじゃこの先の選手は・・・
考えても仕方がないけどもちょっと心配になりました。
ここまでの給水所でもかぶり水のポリタンク4つに対して柄杓2個とかどーなってんの?ってのがありましたしね。

ま、とりあえず自分のところは何とかなっているんで先に行きます。
とは言っても水かけて回復する感覚が狭まって、ストレッチでなんとかする回数が増えてきた。
ストレッチするときにはだんだん筋肉に言い聞かせる感じでもう少し我慢しろよ!」とか軽く叫んでました。
ワッカ後半のアップダウンも既に劣化した足にはかなり厳しいものの泣き言はゴールしてからにします。
ワッカ出入口で逢うかと思っていたアート鈴木さんと意外に奥で逢いハイタッチでエール交換して互いのゴールを誓いました。
既にお互いちゃんと声も出ず、ハイタッチもギリギリな感じでしたが、ここでのエール交換は元気でました。

森を抜けた先の下り坂も一気に下ってエイドで給水・かぶり水。
のこり2km10時間まであと20分。いける!絶対行く!

地元の人の「パトカーに乗ってくと速いぞ」の声援なのかどうなのか分からない声に笑わせられながら、
のこり1km。50kmの部の人も抜かしたりしつつ、最終スパート。
とは言っても傍目からはスピードは変わってはいなかっただろうけども。気持ちはね。
ゴールの右折カラーコーンが全然近づかないけども、沿道声援からすると一応走れているらしい。

なんとかブラスバンドの演奏を始めて聴きながら最終右折して
画像


100km到達 9時間51分12秒(LAP 1時間1分43秒)

やった!やったよ!やりました!俺はやったぜ!

最初の目標10時間半も切れたし、ウルトラの大きな目標サブ10も実現できました!

スタート前はさくら道遠足からの故障や、故障からの運動不足によるストレスなどからの体重増加などネガな部分も有りましたが、それらの不安も跳ね返さないとスパルタへ届かないというモチベーションに変えてがんばれました。

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ご満悦のゴール後の写真も撮っていただいて、芝生に座ったら一気に足と腹筋・背筋が攣って全く動けなくなりました。
しばらくして攣りが弱まったものの靴のチップ外そうと靴脱ごうとすると攣って、
脱いだ靴を履き直そうとすると攣って、立ち上がるのに攣らない方向を探りながら生まれたての小鹿状態でした。

本当に色々ギリギリ達成できたサブ10で、その後の状態は最初のサロマ参加時と似ていましたね。

画像

ゴール後サービスのホットコーヒーとホット麦茶で温まったあと、簡易シャワー浴びて
鮭親子丼をゴールした時にいただいた食券でいただきました。美味しかったな。御馳走様でした!

あ。バッキーズ似顔絵似すぎですw

サロマ湖レース編終了です。

※レース中の写真は公式から借用しました。すべて購入します。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲ればんちゃん!! ゴールの写真が最高だね♪
私の筆ペンで描いたばんちゃんにそっくりだぁ♪
mipoko
2011/07/09 02:52
>明日から本気出す
>今日やんなきゃいつ本気出すんだよ!

Thats right!

しかし………なんなんだこのスピード感は!?100kmという途方もない距離なのに、文体にも凄くスピード感があって、きっとそれが実際に走っている人の感覚だったんだろうな、と思いました。少なくともフル4時間半とかではまったく思い知ることのない領域なんでしょう。まるで10km1時間以内のスプリントレースを10回戦っているような感じで読みました。凄すぎるッ!!走っている写真も凄く躍動感があって、レンジの速さを物語っているように思います。スパルタ、グリースの国難はともかくとして、いよいよ現実味を帯びてきたね!


塾長
2011/07/09 09:40
>mipokoさん
あの絵は書かれたナンバーとか名前とか見る前に顔だけで『あ!わしだ!』と分かりました。(笑)
あの絵のような満面の笑顔でゴールテープ切れたら最高ですね。
実際にはこの時、しんどさと目標達成できた気持ちから「う゛お゛お゛おぉ!」って言ってました。
FAX応援ありがとうございました。

>塾長
今回は文がこれだけの長さだと通常2本に分けるのですが、
流れるスピード感を表現しようと1本にしました。
その表現も読み取って頂けたようで嬉しいです。
多分読むほうも若干疲れるかもしれませんけども。
ワッカに入ってからの最後20kmは自分の中では完全にスプリントレースでした。
スタートのFAXは残念ながら見つける事が出来ませんでしたが応援ありがとうございました。
van
2011/07/11 19:35

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2011サロマ湖100kmウルトラマラソン(20110626) 秋刀魚は鮫になりたくて/BIGLOBEウェブリブログ
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