梨本塾(20061029)

ウェット宣言

降水確率は午前高いものの午後は期待の持てる様子。
出発前に用を済まそうとトイレに…全く自覚のない腹下り…!?
おなか全然痛くも無いのに完全ウェット宣言

トミンに向かう朝は降ったり止んだり
それでもトミンコース実際見るまではコースだけは乾いてるはずと信じている。
まぁ現実は、そんなに都合よく行かないんですけど。
開始時間には雨は上がるものの未だ腹は下る。
練習走行一発目。雨用のセッティングに慣れるためにゆっくり周回。
ブレーキ時のサスのふわふわ感がなんとも頼りない。
コーナリングを全捨てし立ち上がりからキッチリ起こしての加速。
滑らないように空転しないようにジワッとしっかり開ける。
繊細なアクセルワークってのは、どうも掴みきれない。
幸いタイヤのセンター溝はタップリ残ってるので排水性に問題なく、滑ることは無かったが、もしかして開け切れてないから滑らないだけだったかも??

走行一回目は、ほぼ準備運動扱いだったが、2回目開始時には路面が少し乾いてきた。
まだグリップしないかもと思い雨セットのまま出るもブレーキのたびにボヨンボヨンするのに耐え切れず走行途中で晴れモードにセッティング変更。走行時間中のセット変更は時間がもったいないなぁ。
普通は乾きかけの状態対応のセットにするものだろうけどそこまで細かい変更は良く分からないので、わしの場合セッティングってのは一般道用・雨用・晴れ用の三種類しか考えてない。
セットを変えるものの気持ちがすぐにスイッチしきれないのが、わしの甘いところ。
大丈夫そうに見えるコーナーも信用しきれずナカナカ倒しこめない。
コーナーが不安定で立ち上がれず直線加速も鈍くなってコーナーが死ぬ・・・。
堂々巡りの原因も解決策も分かるのだが、それがアクセルに結びつかず心のブレーキは引きずりっぱなし。引きずってそれで発熱でもすればまだいいがより冷え込むと言う冷却効率の無駄に優れた相変わらずのマイナスオプション。
結局最終的には、ほぼドライと言えるのにもかかわらず29秒1までしか出せなかった。

朝から下っているのでお腹は空っぽ。多分もう大丈夫だろうと昼ごはんを食べる。
食べ終わって10分後・・・ゴロゴロぴー・・・。まだ駄目でした。
つなぎ着てるとトイレ面倒くさいのよね。本日4回目。
気温は何だか上がってきて、周りにはインナースーツだけで歩き回る人も居るが、わしは何だか寒きなってきてツナギ+防寒着の状態。

午後はタイムアタックなので何とかもう少し走れるようにならないと総勢50人の今回の参加人数では簡単にクラス落ちしてしまう。
Van「気持ちがついてこないんだよぅ~」
けんちゃん「いつものことじゃん」
・・・そっか。いつも通りか。今までマイナスだと思ってた気分は実はノーマルの±0であることを指摘されると、その差額分得した気分になって少し儲けた気分?
数字のマジックだろうがなんだろうが足がかりにして気持ちが上に向かえば結果オーライ。
結局総勢13台にも登るタイムアタックであるにもかかわらず、ほぼ全域でクリアラップが取れ28秒4まで回復できた。
画像

Aクラス決勝スタート。
スタート失敗した感覚はないのもののNSRに前に出られる。2stだからスタートは鋭くないと思っていたがこっちの方が鈍かったようだ。イン側に黒い600RRの影が見えてねじ込んでくるかと思ったが1コーナーまでに引き下がったように見えた。譲ってもらったと言うほうが適切かもしれない。
その後数周あまり前との差が広がらない。トップ徹さんがレースを支配しているような先導走行状態がしばらく続く。その後徐々に先頭4台が離れその後の2台、そしてわしから後ろの集団と別れる。タイム的にはまだ速くないのに離れていってしまう現実が厳しい。
仕方ないので焦ることなく出来ていないところを何とかしようともがく。
ほんの少しづつ悪いところを(わずかながら)改善できてきたかと思えば少しづつ前走の2台のケツがじわじわと近づいてきた。こっちの走りが上手く言ってるというよりも2台の体力落ちと言う気がするが追いつけてきたと言う現実がうれしい。
最終的に追い越せるところはどこにも無くスタート順位のまま終了。

随分この日は疲れた。体力も使ったが、内臓がくたびれた。
体調がイマイチながら一応Aクラスにしがみつけたので、まぁ良しとしましょう。
この日のトミンでのトイレ回数7回。コレだけならぶっちぎり優勝だな。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

old
2006年11月22日 18:20
あらま...修羅場だったようで。
自分は予選の前に緊張して便意を催します。駆け込むほどではありませんが。