初走り(20070104)

今年も縁起物ですので、ココからスタート。

迷走を続けタイムが一向に向上しない今日この頃ですが、とりあえず正月4日からトミンスタートしましょ。
流石にその日の朝から前後タイヤ交換はチョト時間的に無茶だったようで20分ほど遅刻して到着。
以前ナカナカ調子の良かったBT002(後輪は002PRO)へチョット変更。
このところ履き続けていたピレリドラゴンコルサには何の不満もありませんよ。色々試してみたいのでね。
既に1ッ本目から28秒フラットとヤガさん調子良いですな。
ま、あんまり焦るとわしは良い事無いので徐々に行きましょ。徐々にね。
履き替えたばかりのまっさらタイヤなので、33秒辺りで外周を5周ほど。
やっぱり倒しこみがピレリとは質が違うかな?
少し重たいような、それが安心感のような?
最近少し上体が伏せすぎのような感じがするのであまり伏せすぎないようにすると少し視界が楽になって操作に余裕が出たかな。
30秒切ってチョット休憩。1月とは思えない11月ごろの陽気ですが、路面温度はその感覚よりも冷たい感じで調子に乗ってはいけないと再確認。
・・・したんですけどね。3本目走り始めて最初の左コーナー出口でリアが逃げる。
アクセル戻すと振り戻され、内腿にシートが右左右と二度三度打ち付けられる軽いハイサイドだったのかな?しかし何故か絶対に立て直せるという自信がそんな中でもあり、慌てることなく対応できたのが不思議だ。
ピットに戻ろうかと一瞬考えたが、ビビリが出ないようにしたいと言う気持ちでこのまま走り続けて気持ちを落ち着かせ、ミスしてもカバーできる精神が養えないかともがく。
やっと29秒切る頃腰が痛くなってきて休憩。
「走りが優しくなっちゃったね」
・・・以前はそんなに厳しい走りだったんでしょうか??
まぁ、確かに最近自分でも以前ほどの速くなりたいという渇望感は薄い気がする。
チョット前までは少し自分より速い人の走りみて多少なりとも参考にすべき部分が見えたものだが、最近は自分の走りすらあやふやで他人の走りがどうこうというレベルではないのだろうか。
再びコースイン後タイヤを慎重に温めなおしている最中、
29秒フラット辺りの黒いCBR400?に抜かれた後リハビリ感覚で追い回す。
自分の悪いところが少しづつ冷静に感じられるようになってきてブレーキング時の体重移動とか目線を直す。しかし以前のそれとはまだ感覚的に重ならず四苦八苦。
ブレーキを遅らせて、強く、早く離す・・・1コーナーの突っ込みイン側でタイヤ暖めてる人がいる
・・・あれ?梨本さん??
ちょっくらビックリしてパニックブレーキ気味しちゃった(笑)
すでに残り時間30~40分くらいしかないので今日は来ないかと思っていたのでいきなりコース上に居ると驚きます。
この後、何とか28秒半までもって行くことが出来たものの腰が完全に限界。。。
残り時間も短いのでわし的には今日はおしまい。タイム的にはマダマダですけど一度で直るとも思ってないしね。
しかしタイヤの温まった梨本さんとykt氏が他の走行者がまだ居る中、別次元の走りを披露し始めた。
走りそのものももちろんスゴイのだが、他者の隙にねじ込むタイミングと引くタイミングの切り替え計算が非常に速く正確だ。こういうセンスというのか、いけるときに行く思い切りがナカナカわしの身につかない1つでもある。

汗をかいたツナギのまま観ていたので日も陰り、最後にはとても寒くなってきたが
観たものは最後まで熱い走りだった。
レベルが高すぎて参考に出来るところがドコなのか良く分からなかったが、
今年は、とりあえず以前の自分を超えてあの世界に踏み込みたいものです。

しかし、、、やっぱり寒かったので風邪引いた( ≧3≦)<・∵. ハクション

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