UTMFのSTY 準備編

ところでトレイルってどんなんだい?

初のトレイルの大会がこのUTMF(156km)のハーフ(82km)になります。
普通じゃないよねー。

ウェアはほとんどウルトラマラソン用の使い回しで
一応リュックもハイドレーションもあるので

・トレランポール(ストック)
・ポール用の指抜き手袋
・薄でのコンパクトな上着

程度の追加で、
後はレギュレーション上必要なものを追加と言う程度にしました。



装備チェックリスト
必携品(必ず装備として携帯するもの)
ナンバーカード配布時にチェックされた必携品は、その後変更してはいけません。
装備の総量はスタートのとき、そしてエイドステーションを出るときに2㎏を超えること。
そしてコース上すべての場所において1㎏以下にならないこと。

(1) コースマップ、コンパス
(2) 携帯電話(大会事務局の電話番号(ナンバーカードに明記)を登録し、番号非通知にせず十分に充電すること)
(3) 個人用のカップもしくはタンブラー(150cc以上)、ビンは不可。
(4) 1ℓ以上の水(スタート時および各エイドステーション出発時)
(5) ライト2個(動作確認済)、およびそれぞれの予備電池
(6) サバイバルブランケット
(7) ホイッスル
(8) テーピング用テープ(包帯、ストラップになるもの。80センチ×3センチ以上)
(9) 携帯食料
(10) 携帯トイレ
(11) レインウェア(山岳の悪天候に対応できる防水性を備えたもの)
(12) 足首丈のランニングパンツ(長ズボン)、あるいは膝の隠れる丈のレギンスやタイツ
(13) 熊鈴
(14) ファーストエイドキット(絆創膏、消毒薬など)
(15) 保険証
(16) 配布するナンバーカード、計測用ICチップ(両足に装着)
(17) 配布される蛍光テープ(夜間走行の車輌から認識されるよう、ザックなどにつけること)

勧める携帯品
・手袋、帽子、防寒着など(悪天候、低温を予測して)、着替え、日焼け止め、ワセリン、現金


前日までにリュックに詰め込んでみたら

重いわ~

とてもこれ背負って走れるとは思えないほどでした。
・・・ので着替え少し減らして食料もジェルを少し減らしました。


前日興奮からか寝る時間は充分あったもののあまり眠れず
予定より早めに高速で河口湖に。
河口湖インター降りたコンビニでは同じような行動してる人が多いらしく
お弁当やオムスビは売り切れでしたがパンやブリトーは有ったので、ま、これでイイかと。
指定駐車場がやや分かりにくく一度通り過ぎてしまいましたが
駐車場の奥の方はまだ空いていたので無事に到着。

少し時間あったので仮眠

画像

富士山おはようございます!

車の中でゆったり着替えてストレッチ。
FITはコンパクトな車ですが後ろの席折りたたむと意外にも広いスペースが出来て
ステップワゴンよりよっぽどフラット空間が出来る分快適

歩いて1kmも無いUTMFのスタート・ゴール会場/STYのゴール会場に。
画像

ココからバスでスタートの静岡側の子供の国に。
静岡to山梨(Shizuoka o Yamanashi)でSTYです。
UTMFは(ULTRA-TRAIL Mt. FUJI)の略です。

ここで到着後当日受付、上記の装備すべて持っているかチェック受けて
合格だとUTMFのネーム入り蛍光リボンを合格証代わりに貰えます。

画像

いい天気でこの先どうなるかの不安よりも楽しみの方が勝ってます。
チョット仮設トイレが少なくトイレ渋滞も有りましたが、
開始前のが逆に空いてたのでスタート5分前にもう1度済ましました。
画像


さぁ長い長い旅に出ましょう!

この記事へのコメント