スパルタスロンは

間違いなく最高の戦場でした



結果から言うと75あるチェックポイントのうちの47cpである159.5km地点で

時間切れリタイヤとなりました。

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ここはスパルタスロンでここを超えれば完走出来る確率がぐっと上がるといわれる

サンガスのガレた山越えの入り口となるマウンテンベースと呼ばれる

大きなcpエイドとなります。

登山道にある道しるべのグリーンライトが山頂方向まで見えましたが

その登山道に入ることは許されませんでした。

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正確にはもっと前に時間切れでしたが

今までにない非常に過酷な高い気温で

あまりにもリタイヤ者が多く

途中の関門制限時間が15分延長されていました。

その延長時間もすでに使い切り、

さらに10分遅れての47cpへの到着となってしまい

強制収容され、自分の挑戦は終わりました。

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次回までにやること

・走れなくなったら歩くのではなく、走るためにあとどれだけまでは歩いてもいいという気持ち。

・どこまでも続く上り坂の歩きを少し添えた走り方

・走りながらのストレッチ

・痛いのは当たり前、それをどう超えてごまかすか

・前半からの日本の常識としては過剰とも思える積極的な水分、塩分補給

・絶対に負けない気持ち

・執念

・100%の力の98%出すのではなく10000%の150000%出す

この記事へのコメント

アッキー
2012年10月04日 18:59
お疲れ様でした!
お互い来年に向けていいトレーニング材料が出来た!
ということで…でめたし でめたし!あは。

http://plaza.rakuten.co.jp/akyms/
kyoshida
2012年10月04日 20:14
お疲れ様でした。

今年は異常な暑さだったようですね。
今年の結果が出るまでは、自分ももうすぐ行けるのでは?なんて勘違いしていました。

ところが他の方のレポートを読んでいると、距離はもちろん、高温で乾燥、山越え・・・過酷すぎてまだまだでした。
まずは参加資格を手に入れないと!
van
2012年10月05日 03:12
>アッキーさん
お疲れ様でした。非常に熱い戦いのなか200km手前での様々な恐怖からのリタイヤ決断は、残念ではありますがあの状態からは立派だったと思います。次回はお互いもっと力を付けて必ずや奪いに行きましょう!

>kyoshidaさん
過酷なレースでしたが非常に勉強になる大会でした。
授業料としてはあまりに高く、悔しさも今まで味わったことの無いくらいでしたが、
そこに行かなければ学べないことでもあり次には必ず活かせると思います。
また活かすためにこれからトレーニング内容を見直し根性から作り上げる必要があると痛感しました。

行けるチャンスさえあれば行くべきだと思います。
今回初めて海外に出ましたが驚くほど色々自分が小さかったと感じることができてよかったです。まだまだこれから伸びます。お互い頑張りましょう!