精神治療(20050805)

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あちぃー。

なし耐で転んでから走ってないので恐怖心が根付かない内に治療走行。
午前走りたかったけど午後枠しかなかった。
トランポから降ろすだけで汗だくですよ。

もう帰ろうよ(笑)

なんてわけにも行かず一回目走行。
意外に走ってるほうが涼しいような・・・って5分後撤回。
汗が鼻に入ってくる~。メガネが滑る~。
メガネ直しにピットへ・・・途端に噴出す汗。
タイムは [00"000]
p-LAPのコネクターつなぎ忘れてましたよ orz
まぁ走れてなかったのは分かるのでタイムは酷いものでしょう。

「やっぱり目線だな。」
左コーナーがうまく回れない原因の一つを、とりあえず打破するためにテーマを絞って周回。
少しずつ回れるようになってきたように思えるがまだ脱出が辛い。
ビビってスピードが足りないようだが今はまだスピードに足る自信がない。
こういう時思い切っていける開き直り的な考え方が出来ないのが弱いところ。
ま、徐々に行きましょ。
一旦休憩してツナギ脱いで水を浴びる。時刻は14時過ぎ。
一番気温の高い時間なので皆やる気なしモードw
んじゃ、わしも~って2時半まで休憩。
走る前に前後バネを一段ずつ硬くしたらコーナーの入り口が少しやりにくいような気がしたが
ブレーキとコーナー立ち上がりが良くなったようで2勝1敗的なセット。
勝ち越してるんだから良い事にしましょうかね。
前回あんなに怖かったタイヤは、怖いというほどのことは無くなったにしても、
まだ限界は分からない。

まったり休憩したら思った通り14時半過ぎから若干気温が落ち始めた。
おーし。じゃ、もう一回コースイン。
今回一人あからさまに早いBig-1改?の人のケツについたら
ストレートで譲られ前に出された。しかもすぐ後ろにぴったり着けて来る!
あの?・・・どうして遅いものの後ろにわざわざ着くの?
無視しようにも、なんだか独特のコーナー時のアクセルワークに意識取られ集中できない。
いかんいかん。集中しないと何しに来たのか分からない。
あおられた結果いつもより左コーナー突っ込みスピードが上がったようで何度か
「ん。コレなのか?」というヒントのようなものが見えた気がした。
しかし気温と後ろに居ると言う圧迫感からか疲れが早い。
立ち上がり失敗したりコーナー突っ込み失敗したりし始めたのでココで終了。

結果から言えばタイムは微速前進。まぁ一応ベストまで回復したんだから満足しましょう。
しかしタイヤ減りすぎだ。

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